ヨーロッパ公演
日本舞踊の師匠が4月中、イタリアとフランスにお仕事に参ります。 4月頭、イタリアのビトント、バレルッタのオペラ座で「蝶々夫人」公演があるのですが、師匠がそこに監修に入り、一部出演、オペラ後ワークショップ開催。イタリアは2都市、フランスはパリ、マルセイユ、エクスの3都市(フランスはオペラ無し)。長旅だ~。同門二人がオペラ座の蝶々夫人に出演するのですが(それも回想シーンで蝶々夫人役として家元と舞う)・・・う、羨ましい!!行きたかったなあ。オペラ座の舞台に立ってみたかったなあ。(年度初めは休めない上同僚の人事異動で同行挫折)出演の二人の特訓は半端なかったので、きっと良い公演になると思います。これを受けて、8月9日(日)天王寺の「シアトリカル應典院」にて2部構成のヨーロッパ報告公演が開催されます。1部はヨーロッパ2ヶ国5都市報告公演、2部は舞踊会(名取さんお一人の引退公演、及び新名取さん名披目兼)。2部に群舞で何曲か躍らせて頂くと思いますので、よろしければ見に来てくださいせ!それまでにもっともっとしごかれておきます~。7月19日(日)は奈良県新公会堂 能舞台にて、「奈良県日本舞踊連盟発表会」が開催され、こっちも出る予定です。(こちらは独り立ちで単独舞いを言い渡され、只今絶賛抵抗中←まだ無理です)こちらはうちだけではなく、色んな流派さんとの合同ですので、能舞台見て観光も兼ねて♪と、気が向いたら見に来てくださいませ~。そんな訳で、6,7月はまたもや忙しさのあまり死亡必須ですので、遊びのお誘いは4,5月にお願いしま-す!←・・・あ、そんな宣伝より、ギタ友レポ書けって感じですよね?(笑)ざっくり書いてみたので少し練り直してちゃんと上げます。少しご猶予を。とりあえず、師匠は今日出発なので、ヨーロッパ公演のご成功を心より願いながら。家元、同行の皆様、どうか御無事で頑張ってきてくださいませ