恐怖の衣替え。


丸一日べったり張り付いても整理して、アイロンかけて、いらないもの選別して。
絶対丸3日くらいかかる私の衣替え


捨てたら捨てたスペース分、服も靴も買ってくるので、一向に減らないんです




・・・・はきそうだ。まだ半分残ってるにょ。
衣装部屋欲しい・・・・






来週の着付け教室終了式の為に、訪問着達も出してきました
母の意見を取り入れて、久し振りにきらきらした子を選別、決定。


・・・もう長いこと休んでいる、御茶の初釜で着て以来の訪問着ちゃん~。
・・・あれ、友人の結婚式以来かな、どっちにしても随分着てないな。




まだ暑いので・・・


「単衣・・・じゃだめかしら~てへ」と言ったら即効
「10月だから有り得ません」と冷たく母親に否定されました。


・・・・・ですよね~
・・・言ってみただけだよ、ぶつぶつ。
(まあ、どっちにしても私の単衣って小紋しかないけどさ)


「でもね、このまま着ると汗だくよ?」
「だから長襦袢を夏物にするの」


・・・・ああ・・・それはいいのか。


「以前御友達がね、10月頭の京都の御茶会に、あんまり暑い日だったから単衣で行ったのね。そうしたら京都の人は皆涼しい顔できちんと袷を着ていらしたもので、あまりに恥ずかしくて裾を隠しながら一日居なきゃいけなかったらしいわよ」


・・・・うわあ、こわいよおおお
単衣は裏地がない着物なので、歩くと裾がめくれて裏地のある袷じゃないのがすぐ解っちゃうのですよ。


ぶるぶる。解りました。気をつけます。




まあ、あれですね。
決まりごとが解って、外しさえしなければ怖くない・・・はず!!


でも外すと・・・影で笑われちゃうのね・・・・うわあ、やっぱりこわっ






と、着物の怖い話はもういいとして、終了式の前にマグダラだわあ


初日参戦なんで、ドレスアップデイの基本ラインが解らない~。


とりあえず、パーティーですか?と言われる程度のきらきらラインでは行こうと思ってるのですがあ。
折角だし。うきうき


・・・・・浮かないようにだけ空に祈ろう (目立つより浮くのが怖い小心者)