辿りつきました千秋楽(笑)
毎回言いますが、記憶に自信はないのだけど、雰囲気が伝わりますようにとのニュアンス重視で書いてます。どうか間違いがあっても暖かい目で見てやってください
入り口でオレンジのサイリュームが一人一人配られました。2幕の最初で点灯してくださいとのこと。
ああ、千秋楽だね。
舞台が始まり、少年ハリウッド達が登場すると・・・やっぱり今までで一番の声援を浴びてました。
ここまで愛されるようになったんだね。。とちょっと感動![]()
途中ちょこちょこアドリブありました。
リュウの登場で皆と会う直前、棚のにわとりの人形を取る。
前日は威嚇ポーズの時にわとりを一緒にぴ-って鳴らしちゃうだけだったのが、楽は鞄に入れちゃって持って帰っちゃう。あ・・・・気に入ったんだ(笑)
シーマがトミーのTシャツなんて書いてあるの?という質問からのトミービームへの反応。
トミー「俺結構しましまじゃね?」
シーマ「しましま?シーマ?」
トミー「シーマ?シーマ!!」
わ-いの盛り上がりの後、リュウへトミーのトミービーム。
いつもはリュウが微妙な顔しながらでも一人で倒れてあげるのが、全員がビーム受けて「わ-!」って倒れてあげてました。
・・・・・やだ、もうかわいすぎる・・・・
ケーキのシーンでリュウが社長に駆け寄って・・・何も喋らない。
社長「なにもないのかよ!」みたいな感じの反応にリュウ爆笑してる感じ。
リュウ君のアレンジ幅がホントに広いのよね~
テレビを見てる正人のシーン
正人「大丈夫って言ってもさあ・・・百人の乗ったら危ないだろ~」・・・ほんとだ。
部屋でするキャッスルリゾートランドの話
正人「世の中には似た人が3人居るって話だけど本当だな-」・・と永山たかしの話をする![]()
いつもはゲストさんの活動内容なんだけど、キメちゃんのコンサートとかの宣伝してました![]()
正人「上の人が宣伝しろってうるさくってさ-」
ゴッド「その人いい人だね」・・・だね。
事務所からゴッドに電話が入り「親は今居なくて・・・」のくだり。
正人「俺が出てやるよ!父です!!(胸張りすぎ)」
ゴッド「(電話口をふさいで顔上げて)もう!!(正人の胸を思いっきりはたく)」・・・とうとう叩かれてやんの(笑)
正人「(倒れて爆笑しながら腕を胸元でクロス)は・は・で・す~。。。。(髪をいじりながら)弟の正人です!」
・・・・暗転にまぎれがちでしたが、弟の正人が最後だけ増えてました(笑)
どうも正人ネタは案としてあったようですが、却下されてたみたいなのに。。。。最後突っ込んじゃったか~(笑)
正人とゴッドの仲直りのシーン。正人がビールをゴッドに渡して、乾杯して飲む。
正人・ゴッド「ぷは~。うっめ~」・・・・ああ、とうとう、うめーまで言っちゃったよ。最後におやじ度アップ![]()
そして後半のライブ。
前説のテッシーへの声援も最高潮、盛り上がりも最高潮。
会場は最初に渡されたサイリュームでオレンジの海です。
オレンジのサイリュームは社長のサプライズだったらしく、舞台上がったキメちゃんは感動してたようですよ。
さて盛り上がり大声援の中ライブが進み、問題の4曲目「ハリウッド祭りJAPAN」・・・うわ、私が緊張してきた
(何故だ)
前半が歌い終わり、ここだ・・・って金色のはっぴが入ってきた-
・・・・
・・・それがスーパーアイドルなのか~・・・・
(出てきただけで場内大爆笑。コンセプトはスーパーアイドルらしいですが・・)
赤いバンダナ(ゴッドにあげてたやつ)、金のハッピの下は・・・御神輿の担ぎ手さん??前掛けに足袋に・・・ほっぺに真っ赤な丸いチークです。
・・・・・・え
光ゲンジ
でも衣装は祭り
ちょ・・・何キャラなの、それ~
(正解はローラースケートのアイドルだったようですね。衣装は衣装さんが用意されてたものらしいので若干混乱気味です)
踊りと歌・・・・完璧すぎます。(でもオーバーアクション系です)
テンション・・・・高すぎます。
顔・・・・そのメイクで真顔です。
踊ってる時ハリウッドチームの方振り返るもんだから・・・ハリウッド達噴出しちゃったじゃない・・・やめたげて(爆)
見ているこっちは泣き笑いです。・・・あかん、涙でたかしが見えないわ![]()
そんな錯乱状態の大盛り上がりで曲はばっちり決まりました。
その後のゲスト永山たかしのどや顔ったらありませんでした(爆)
そっか、やりきったか。おめでとう・・・・・![]()
会場大爆発
きゃー、たかし-
(ちゃんと叫んでみた)
社長に案内され、インタビューに入ります。
フォロー役で残されたのは案の定というか、当然ゴッド![]()
例のくだりで現役キャッスルランドのイメージキャラクターたかしが、現在の有名なCM実演です。
たかし「キャッスルランド?・・・・・キャッスル?・・・・マッスル?(ここ何か動作してたっけな-)」
た「(女性役のようでぶりぶり)・・・え?・・・なに??・・キ・・キス?キスする?(男性役とで一人芝居何往復か)」
た「(急に手元のものをぱりぱり食べるジェス)・・・・それはリス!(手首スナップの突っ込み)」
・・・ダメ、伝わりにくい-・・・兎に角オヤジギャグのようなキャッスルにかけたコネタを山のように繰り出してました。
すいません、笑いすぎて、ネタが多すぎて、もう全く覚えられてない![]()
た「そろそろ察する?マッスル?キスする?キャッスル?・・・・キャッスルリゾートランド!!」みたいな感じで大声張り上げて強引にキメ。(ここの言葉の羅列は全く覚えてませんがニュアンスで!)
ばっと後ろを振り向きはっぴをばっさり脱ぐ。(きゃ-、綺麗な背中が見えちゃってます-
前掛けの後ろは紐だけなんです)
場内大歓声![]()
終わってからはっぴで胸元隠しながら前を向く・・・・って、隠すなら脱ぐのやめなさい
そしてどや顔です。・・・・・・なんなの・・・。
この間、ゴッドは必死で笑いを堪えながら下向いてたそうです。・・・だよね。
ゴッドが着替えに帰され、来ました社長との一騎打ち。
社「CMすごいね-」
た「昨日寝ないで考えました
」
社「え?ずっとやってるCM昨日考えたの
」
た「・・このライブで披露するために、完璧バージョンをご用意しました
」くるしい・・・!
社「永山くんはさ-、ものまね得意って聞いたけどやってくれる?」
た「え・・・はい(解っていても動揺)」
社「んじゃね、120%の鮭」
たら-りの顔の末、ステージ真ん中に連れ出され覚悟を決めて・・・舞台に寝転がってびちち跳ねだしました![]()
・・・泳いでるの、それ???
そしてびちびち跳ねながら移動して、階段をびちびちのまま登ろうとする。
ああ・・・・川登りなの~
社長「あ・・・熊が~!(熊が鮭をほおりだす感じ)」あ・・・ひどい![]()
一旦川下にほおりだされるが、めげずにまた登ってくる。そして階段を一生懸命びちびちしながら登る・・・。
・・・・すげ-、ほんとに上がって行ってるよ・・・・。
とうとう社長が「わかったわかった有難う」と救済の手。
・・・・・・すごい。役者魂を見たよ~![]()
社「有難う有難う・・・あ、でもまだ皆着替え終わってないね?」
た「(すっかり憔悴しきった顔で)え?いや・・もう終わったんじゃ・・・もう帰りたい感じで体半分向こう行っちゃってるんですけど」(体半分はたっきーが言ってたんだっけなあ・・・ま、いっか)
社「いやいやもう一つ・・・・120%のあひるで」
た「あひる
(固まる)」
ちょっと考えてから舞台をひとまわりしながら「誰かネタはありませんか-
」あ・・考えてるの?この最中に。
た「(一回りしても声は上がらず)・・・・ない感じね・・」
覚悟を決めてやりだす。
た「こけ-!!!・・ここ・・こ・・(前後へ首をふるジェス」・・・・・それ、あひるじゃなくてにわとりですから~![]()
・・・・考えてたんじゃなくて、本当に思いつかなかったのね![]()
社長がすぐに止めてくれ、疲れきって憔悴しきった永山たかしが居ました
でろでろになって社長に支えられちゃってるし。
・・・・あああ・・・珍しい、普段何でも乗り切っちゃうので、たまにやっちゃったとこ見ると得した気分ね
(ドS)
そんなだだ滑りも大爆笑だったので、千秋楽としては大役果たした感じでした。
御疲れ様。。。。ゲスト永山たかし![]()
ゲスト永友たかしのこの一瞬の為に、たくさんの手作り「たかし」うちわが上がってました。応援になった筈~![]()
(皆が頑張ってたの知ってるだけに感慨深い)
その後少年ハリウッドの最終追い込み。
ライブ用の衣装に着替えて、曲を2曲(かな?)
全員揃って挨拶の時点で、ひとりひとりのご挨拶。
皆への感謝を語るリュウ、稽古中にインフルにかかって稽古が出遅れたことを語り、こんなリーダーについてきてくれて有難うと語るラン、終わる実感がないと楽しかったと言うトミー、皆良い人ばかりだとすっかり泣き出しちゃったシーマ、泣きそうなのを「泣くな!」と社長に言われ、必死に耐えながらなかなか喋れなかったコウ、逆に笑って明るく挨拶したダイチ。
若いっていいな-。皆のダンス練習中、暇すぎてテッシーとずっと喋ってました。これからこの人(キメ)以外はいばらの道を歩くと思うけど、見守って一緒に歩んでいきたいですと語る正人の永山たかし。
30過ぎてこんなことやると思ってませんでしたが、本当に楽しかった。終わるのが嫌です。再演とか続編とか本当にしたいので、みなさんの力を貸してね。これからも応援宜しくお願いします・・そんな風に締めたゴッドのkimeru。
あ、社長が中年ハリウッド3人で踊ったのが、DVDに入りますと断言してました。
・・・この一言のおかげでDVD予約者続出
ま、永山フアンは買わなきゃね。
最後にテーマソングの「最強最高オレンジガール」![]()
風船
があふれ出し、少年ハリウッド達が客席に降ります。
皆が客席のオレンジ達にハイタッチして行きます・・シーマ泣いちゃっててもうぼろぼろ・・・でもきらきらだなあ・・・
オレンジの海が受け止めてくれてますよ
(でも実はこっちも貰い泣き状態)
キメちゃんは相変わらず笑顔とウィンクを飛ばして行ってくれて、案の定ふらふらになります![]()
あのナチュラルにできるウィンクってすごすぎる・・・
(馴れてないので感心しきり)
舞台では、背広に着替えたもののバンダナをしたままの(何故そのまま・・)正人や社長やテッシーがうろうろしてくれてます。
私の作ったぎんぎらのたかしうちわは・・・お、見つけてくれた。え?・・にや顔?・・
何故だ・・・いいけど![]()
皆が舞台に戻ってきて大歓声のまま終了・・・は勿論なくて、アンコールで三回呼び出されてました![]()
3回目に舞台に皆が上がった時、粋な音響さんの演出で「最強最高オレンジガール」が流れ出し、えええ・・・と皆がなってたら、社長の「踊っちゃえ!」で最後のオレンジガールが繰り広げられました。
中年ハリウッドも舞台にいるので、立ち位置も何処へやら混ざりまくってたいへん
何がすごいかって、バンダナの正人が遠くじゃなくて真ん中の舞台でキメキメダンスするもんだから、目の当たりにしてきついのなんの・・・あ・・・いや、素敵すぎて・・・笑いが・・・止まらな・・・・ははは(苦しい)。
大爆笑、大歓声にて千秋楽の幕は降りました
予想以上に楽しくてすっかりはまっちゃったこの舞台、本当に続編、再演、期待しちゃいますよん![]()
ちょっとでも伝わるといいな~?長いレポ拝読感謝!