お春がスタート。
私の観劇予定はまだまだ先なので、不思議な感覚で遠くから見守ってます
まあ、来年3月までの長丁場なんで、焦らずのんびり楽しみに待ちます-。
んでね、折角明治座、御園座、松竹座と続くのなら着物で観劇とか楽しくない
と、企んでます。
夏の”SHINSENGUMI"で皆が浴衣を着ていたのが華やかで楽しくって、そんな楽しみ方もあるんだなあって感心しちゃったもので。
あのね、同じ観客側での参加でも、周りが華やかで楽しかったよ-![]()
中村座でまた追い討ちをかけられて、とうとう母親に私用の着物をいくつか出してもらいました。
わあ・・・・やっぱり着物って素敵だねえ・・・・![]()
・・・・だがしかし、ここで問題です。
舞台観劇に向く着物と向かない着物があります・・・・・これがよくわかんないXXXX
とりあえず振袖は違うのは解るよ。
訪問着は・・・え
駄目なの![]()
え
でもこっちの訪問着可愛いよ![]()
え
着ちゃ駄目なの![]()
む-。
付下げはぎりぎりいいの![]()
小紋はいいのね
絞も大丈夫なのね
・・あ、絞は染め方か。
え・・・・単は季節が違う・・・の・・・・。
この帯も違うの・・・・帯まで違うの![]()
・・・・・・・・・・なんかよく解らないんですけど・・・・・![]()
とりあえず母親の助言で、観劇向けの自分の着物を判別して頭に入れてから、呉服屋さんに行ってみた。
(本町から堺筋本町まで続く卸のお店もたくさん入っている船場センターは、呉服屋さんが勢ぞろいしていて活気があるのだよ
)
化繊の着物がめちゃめちゃ安くで色々あってかわい-な-。
でも、言われた一言。
「松竹座とかの歌舞伎を見るのは、御贔屓さんの居る方達が目が肥えてらっしゃるので、着て行くと肩身が狭いですよ」
・・・ああ・・・それは解る気がする。
格が違いすぎますか![]()
2件目のお店の人に薦められたのは、”デザインの粋な紬を着るとカッコいい”
・・・・って、紬が粋かどうかも解らなければ、どのデザインが粋なのかもわかんないよっ
買うつもりはなかったけど、思わず食いついちゃったよ
着物って奥が深いなあ・・・・・。
ちょっと視野を広げるきっかけになってくれて、なんか嬉しい![]()
お春、楽しみだなあ![]()