観てきました。

24日昼夜・・・・・!!!


山田裕介だ・・・・・・・。


スイッチよりも解りやすく、未来が見えて何が光となったかを掴めた内容だったと思います。自分的にね。

ネタばれになっちゃうので詳しくは書けないんですが、小道具の使い方が面白い。

曲の使い方がムードを和らげるので、全体的な雰囲気が優しくなっている印象。


それと、キャストさん達が全員毒々しさを前面に出していないので、もっと突っ込んで排他的な演技をされていたら、辛くて観ていられなかったかもしれないものが、ひょっとしたら自分の中にもあるかもしれないものとして捉えることができて、ひとつひとつ自分への問いかけにもなりました。

考えちゃったなー。

キャストさん達、皆さん魅力的です。みんなの表情追っちゃう!!


テンポも良くて間延びしないので、一気に時間が過ぎた気がします。


そして、主演の永山さんは、悲しさを秘める役なのですが、もともとの優しい性格がそのまま役に反映されているのか、より優しさを意識されているのか、悲しさが愛の多さゆえという印象を受けました。

そりゃ、好きになるよなーとか・・・。話にもそのキャラだと一貫性が出ますね。


原作読んでいませんし、あくまで私の主観なんですが~。これ以上はネタばれなので、皆様是非会場でご覧くださいー!そして私と感想を語り合いましょう(笑)


それにしても流石岡本さんだなー。

私は「スイッチ」と「もんしろ」しか観ていませんが、つぼです。

「もんしろ」みたいな舞台を、ながやん主演でやってくれないかしら・・・・・!!!

あんなにお腹抱えて笑い通した舞台は、ちょっと最近思い当たりませんでした。

是非・・・・・是非、こっち系も一度・・・・・!!


それにしても、もう上京ができないので観れませんが、もう一度観たかったな・・・。

無事に千秋楽まで行き着いて欲しいです・・・・!!