「あなたは月でどれくらいの価値を給料ベース換算すると得ていますか?」
そして必ず答えはもらっている目に見える給料以上の価値とならなければならない
その価値を瞬時に答えられなければならない
答えられないと
何かと比較することで答えを出そうとします=目に見えるものに頼ってしまう
仕事=お金 の発想になってしまう
給料のベースで考えずトータルバリューで考えたときに
モノとして支払われるとしてサラリーがあるのだと
目に見えるサラリーの価値なんてそもそもその人物が持っている何十分の1ほどの価値なのだと
大切なのはトータルバリューで考えられること
上記の答えは「プライスレス」であり続けたい
見える価値はあくまで結果的にあとからついてくるものだと思っています
仕事は働いても働いても、給料は増えない
でも間違いなく自分の中で大切なものが創られていくのも、また仕事
たとえそれがどんなにつまらない仕事だとしても
仕事でどんなに辛いことがあったとしても
そこから立ち上がっていくきっかけもまた仕事の中にある
答えに絶対的なものはない
何年後にはきっとまた違う価値観になっているはず
価値観はその時代時代において変わり続けることが大切なのだと
贅沢にものを考えられるラクな時代だからこそ
よりストイックに考えなければならないのだと思う