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RADWIMPSが立ち上がりました!!
HPより転載します。
急にみんなでHPにアクセスすると、負荷でHPがダウンします。何か動きがあったら必ずここでお知らせするので、みんな、ちょっと、待ってて!!
【以下、HPより】
自分のちっぽけさに頭が爆発しそうだ。
なんなんだ。
考えても何一つ世界は動いてくれないから、もうやることにした。
色々なとこで話を聞くと、全国でひとりぼっちで頭抱えてる人がたくさんいる。俺もそう。歯痒さを感じてる人、何かしたいけどどうしていいか分からない人、自分の無力に打ちのめされてる人で溢れてる。
その全ての気持ちを一個にまとめたらすごい塊になる。
その塊をまるごと被災地に投げ込もう。
そこで、サイトを立ち上げます。
まずメッセージを募集します。
今、被災者の大多数はネット環境、テレビといったメディアに触れられる環境にいません。その人たちに言葉を届けるため、このサイトにメッセージを集約し、現地に届けようと思います。
今、各被災地にアナログ掲示板として貼り出せるよう動いています。
どこに向かって放てばいいか分からなかった言葉を、ここに寄せてください。
次に義援金を募集します。
集まったお金は責任を持って被災者のもとに届けます。
詳しくは新サイトで発表します。
よろしくお願いします。
野田洋次郎
急にみんなでHPにアクセスすると、負荷でHPがダウンします。何か動きがあったら必ずここでお知らせするので、みんな、ちょっと、待ってて!!
HPより転載します。
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自分のちっぽけさに頭が爆発しそうだ。
なんなんだ。
考えても何一つ世界は動いてくれないから、もうやることにした。
色々なとこで話を聞くと、全国でひとりぼっちで頭抱えてる人がたくさんいる。俺もそう。歯痒さを感じてる人、何かしたいけどどうしていいか分からない人、自分の無力に打ちのめされてる人で溢れてる。
その全ての気持ちを一個にまとめたらすごい塊になる。
その塊をまるごと被災地に投げ込もう。
そこで、サイトを立ち上げます。
まずメッセージを募集します。
今、被災者の大多数はネット環境、テレビといったメディアに触れられる環境にいません。その人たちに言葉を届けるため、このサイトにメッセージを集約し、現地に届けようと思います。
今、各被災地にアナログ掲示板として貼り出せるよう動いています。
どこに向かって放てばいいか分からなかった言葉を、ここに寄せてください。
次に義援金を募集します。
集まったお金は責任を持って被災者のもとに届けます。
詳しくは新サイトで発表します。
よろしくお願いします。
野田洋次郎
急にみんなでHPにアクセスすると、負荷でHPがダウンします。何か動きがあったら必ずここでお知らせするので、みんな、ちょっと、待ってて!!
地震に際しての注意事項です。
石武丈嗣さんという方から引用させて頂きました。
今わたしたちにできることは、節電・献血・募金だと思います。無理に現地のボランティアに行かないでください。
あといろんな情報が出回っていますがNEWSでやっていること以外、信じないほうがいいと思います。
ここに詳しいことが書いてあるので掲載させていただきます。
石武丈嗣さんありがとうございます。
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このマニュアルは東北地方太平洋沖地震にて、
被災していない地域にお住まいで、
“援助”したい言われる方々に
当てて書かれたマニュアルです。
出来る限り、見やすく書きましたので、
どうか参考にしてみてくださいませ。
私自身、富山に住んでいて“被災外”の人間ですが、
私のような被災外の人間が出来ることと言えば、
大きく分けて、6つ挙げられるかと思います。
1、金銭援助。
このmixiでも、金銭援助を行っておりますが、
重要なことは“なるべく大手機関や公共援助”を利用しましょう。
既に“援助詐欺”が出回っているようで、
やはり、このような時、
大手で金銭援助をするのが、妥当な行動とも言えるかもしれません。
注意するべき点は、
・海外の募金サイトを利用しない。
日本では、日本赤十字など、今まで実績もある信頼できる募金団体がありますので、
こちらを利用するようにしてください。
・信頼性の低い募金サイトのURLをツイッターやブログなどで、
ネットに公開しないでください。
過剰な情報公開は“害”を及ぼします。それの良い例が、
詐欺サイトのURLであった場合その行為に加担してしまう危険性があるということです。
・信用出来ないURLをクリックしない。
知らない人のブログに募金のサイトへのリンクが貼ってあっても
怪しいリンクはクリックしないようにしてください。
短縮URLになっている場合はさらにご注意ください。
信用できるかと思う義援金受付先は
以下に示しておきます。
mixi援助:http://mixi.jp/release_info.pl?mode=item&id=1284
yahooボランティア:http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
募金元・日本赤十字社です。
goo:http://special.goo.ne.jp/donation_earthquake/
募金元・各都道府県が設置する災害対策本部です。
2、物質的援助。
重要なことは“なんでもかんでも送らない”ということです。
前例に倣って紹介しましょう。
新潟中越地震があった際。
最も厄介な災害は地震による“自然災害”と
援助者の方々からの無節操な“人災”でした。
簡単に説明するならば、こうです。
中越地震が起こった当時。
援助者の方々から、多くの物質が届いて良かったものの、
それらを区分けし、仕分けるために
被害者の方々が“徹夜”で仕分けしていたことは、
日本の報道では、そう言う肝心なところを伝えていないために、
あまり知られてはいません。
もちろん、送られてきたものには“生もの”もありましたので、
それらは“生ごみ”として捨てられていた現状があります。
これでは、どっちが“災害を起こしている”のか
わかったものではありません。
まさにこれこそ“二重苦の嫌がらせ”と言われても
おかしくない現状でした。
何度も言いますが、
そう言うことがあったのにも関わらず、
日本の報道はそれを伝えませんが、
せっかくの支援物資を届けても、
それによって新たな災害を出させるようなことは止めましょう。
そこで重要なのは、
“各個人”つまり、
物資を送る前に“仕分け”しましょう。
例えば、ダンボールを1つ用意いたします。
そこに“1つのものしか入れない”ようにするわけです。
つまり、
ダンボールに大きい紙を張るなり、
直接書くなりして、
“水”と書けば“水しか入れない”ようにしましょう。
“食べもの”と書けば“食べ物”だけです。
“乳児用ミルク”と書けば“ミルク”だけ。
さらに、着るものであれば、
さらに仕分けるのもよしです。
例えば、
“ウエスト○○cm~○○cmの女性用服”と言った感じです。
重要なのは、
“貰った側がどのようにしたら、貰ったら嬉しいのか?助かるのか?”
を考えましょう。
マーケティングの基本であり、
我がコーチングの基本の知識と実践でもあります。
細々とした注意を言うとすれば、
“ダンボールの重さ”には気をつけましょう。
男性では持てるけど、女性では無理。
これでは意味がありません。
なるべく軽く。そして、誰でも持ち運べるようにが基本です。
持ちやすくするために取っ手をつける段ボールであれば
きっとなお良しでしょうし、
そのような取っ手をカッターなどでつけるのも良いかもしれません。
また、お金を直接送るのは、
止めた方が良いかもしれません。
封筒に入れたとしても、分かりづらいので、
このような場合は、やはり“振り込み”を利用しましょう。
さて、ここで参考になるかもしれませんので、
「震災がつなぐ全国ネットワーク」の方々が出している冊子の方に、
載っている、仕分け票を書いておきましょう。
食糧:
【喜ばれるもの】
・飲料水。
・カップめん。
・お湯だけでつくれるレトルト食品。
・乳児用粉ミルク。
・哺乳瓶。
【困られるもの】
・生もの全般(魚、肉)。
・アイス。
・電子レンジを使う調理品。
・賞味期限切れの食品。(当たり前です)
衛生用品:
【喜ばれるもの】
・おむつ。
・生理用品。
・歯磨き関連。
・石鹸。
・タオル。
・トイレットペーパー。
・ウェットティッシュ。
・水を使わないシャンプー。
衣類関係:
【喜ばれるもの】
・“新品”の衣類、肌着。
・マスク。
・使い捨てカイロ。
【困るもの】
・“古着!”(案外知られていませんが、ゴミになるだけです。)
医薬品関係:
【“困る”もの】
・“医薬品全般”
(当たり前のことだと思っているのですが、送っても誰も使えません。
なぜなら、医薬品というのは、医師や薬剤師の方々がいなければ、
使って良いという許可が下りず、配ることすらできないからです)
その他:
【困るもの】
・装飾品や芸術品。
・その他、家で集めた品(バザーセールに出すわけではありません。)
などなどです。
今は被害が出ている県庁各地が、
個人の物資受け取りを拒否しているそうです。
今、受け取るのはいろいろと困るとのことです。
すみませんが、今は待機願います。
連絡が遅れ、申し訳ありません。
ただ、仕分けの方法と注意点は同じですので、
このまま残しておきます。
その際の注意点は、
今述べた通りのものを送り、
“仕分ける”ということです。
それから出来れば、
“地震支援物資在中”というようなことを書き、
外側からでもわかりやすくしておくと
なお良しかと思います。
3、情報提供。
私の中では当たり前のことですが、
“ムダな情報発信”は止めましょう。
簡単に言えば、
“人を不安がらせる情報発信”や
“過剰過ぎる情報発信”です。
これらの情報にも
“仕分け”は重要です。
本来、各個人がしっかり考え、判別し、
情報発信を行えば、
詐欺業者がのさばることも無く、
間違った情報も流れることも無かったはずです。
“過剰な情報発信は【害】”です。
日頃の日本の報道は
こうことをやり過ぎているために
ネガティブなものを余計に
各個人に引き寄せている部分もありますので、
各個人の“情報発信”もしっかり“仕分ける”ことが大切です。
簡単に言うならば、
被災者の方々が欲しい情報や
安否確認をしたい方への情報などを
“的確・適切、そして必要に応じて送る”ということです。
無駄に情報を流し過ぎては、
彼らが“混乱”するだけです。
なぜなら、
人はインプットの情報が多いと、
“何をするべきか?”
“どうやったら良いのか?”
“何が正しいのか?”
“何が大切なのか?”
ということが判別する前に、
情報が次から次へと大波のように来るわけですから、
“軽いパニック状態”になり、
“結局、何も出来ない”ということになりがちです。
そして、そのようなパニック状態になった場合、
“ネガティブな思考”が余計に“加速化”します。
混乱による“恐怖”は
恐怖の理由が本人にもわからないにも関わらず、
恐怖を煽ってしまいます。
そのために、
情報の“取捨選択”はもちろんのこと、
“情報発信”もなんでもかんでも伝えるようなことは
お避け下さい。
“伝える必要があることのみ伝えましょう”
また、伝える方法は、
電話やメールがやられている状態ですので、
どれかで伝えてきましょう。
・災害用伝言ダイヤル「171」。
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.自宅の電話番号を押す。
3.伝言を録音する。
◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.安否を確認したい方の電話番号を押す。
3.録音された伝言を再生する。
・伝言板サービスの利用。
▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス→
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110311_01_m.html
伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
▼KDDIの災害用伝言板サービスEZWEBトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へ
安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/
▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板→
http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
ケータイの災害用伝言板メニューかMySoftbankからアクセス安否情報の確認は
http://dengon.softbank.ne.jp/
▼NTT東日本→
http://www.ntt-east.co
▼ウィルコムの災害用伝言板→
http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html
ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/
他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/
▼イー・モバイルの災害用伝言板→
http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ
安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/
・ツイッターの利用。
ツイッター:https://twitter.com/
注意:ツイッターの場合もつぶやきすぎると、
過剰にシステムに負荷がかかりますので、
こちらも節度を持って情報を“取捨選択”して発言してくださいませ。
発言とは“大きな責任”を伴うのです。
これは日常生活においても忘れてはなりません。
・mixiやフェイスブックなどのSNSサービスの利用。
・スカイプなどのネット電話。
スカイプ:http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/
どのような方法にせよ、
皆様の情報が“人を救う”こともあれば、
“殺すこともある”ということを
“必ず忘れないでください”
間違った情報を流せば、
“人は破滅する危険性”があるのです。
“情報を仕分ける”ことも大切です。
4、献血活動。
我々の血液を“提供”するという方法があります。
しかし、これにも“注意点”があります。
重要なことは“血液は生もの”である。
という考え方です。
2の物質提供の時にも書きましたが、
“下手に生もの”を送ると大変なことになります。
なぜなら“腐ります”からね。
体外で血液は数日しか保たず、
使用期限が過ぎれば“破棄される”ということは
覚えておいて欲しいことの1つでもあります。
つまり、
最も大切なことは
“交通網が復活するまで待つこと”
これが最も大切なことです。
“届けられなければ意味がありません”
特に献血の場合、
連続で血を抜くわけにはいかず、
1回の献血でいえば、
当分いけなくなるので、注意が必要です。
“スピードよりも【確実】を”
これは本業の機械工の考えです。
プロの機械工は、
“第1に安全を。第2に確実を。第3にスピードとコストを”
という考え方で動きます。
まずは安全を確保し、
そして“確実な手段”で動くこと。
スピードなど2の次です。
確実に届かなければ“意味がありません”
そのためには、
“献血は交通機関が回復してから”の方が良いということです。
参考にして頂けましたら幸いです。
おそらく、今日も交通機関は回復していないでしょうから、
少々、待たれる方が良いかもしれません。
それから、献血先はいろいろとありますが、
一番確実なのは“赤十字血液センター”を利用して下さい。
各都道府県に1か所ずつあります。
一覧はこちらに乗っけておきます。
http://www.kenketsu.com/jp/j200c.html
5、節電作業。
これは東日本の方々限定ですが、
節電に協力してほしいということが挙げられます。
今回、集めた情報は、
各差があるでしょうが、は“3日~1週間以上”は
完全復旧が見込めなくなる可能性があるとのことです。
簡単に言えば、
電力が足らず、被災地域が、
完全に停電してしまうと
可能性があるということですね。
ですので、
東日本の方々は“最低でも1週間”は
“節電”に協力してほしいと、
電力会社の方々が言われていらっしゃいます。
さて、それでは、
『節電ということは電気を消せばいいんだな?』
と思っている方は、
少しお待ちを。
節電の際に“最も重要”なことは、
“瞬間的な電気使用量を抑えること”です。
これが“最も大切”です。
簡単に書けば、
こういうようになります。
『電力消費のピークを抑える。』
ということになります。
例えば。
今の季節。寒いからと言って、
エアコンを地域で一斉に使うと、
瞬間的な電力は一気に増します。
そこで、エアコンではなく、
電気毛布やアンカを使うことで、
“電力を一時的に低下”させることが出来ます。
なぜなら、
エアコンは使うワット数は1000W程。
それに対し、電気毛布やアンカは60W程です。
見ての通り15倍以上の差があります。
ただ、電気を消すよりも効果的と言えます。
また、このような方法もあります。
“電気消費の分散”という方法です。
これも具体例で言えば、
炊飯器が良い例でしょうか?
炊飯器は炊飯をする。
つまり、炊き込むときに最も電力を消費します。
その後の保温はそれ程、
“電力を消費しません”
ですので、炊き込みは夕方よりも前にやっておいて、
ご飯の時まで、ずっと保温にするという手もあります。
そして、ご飯時には、
他の料理を調理したり、
電子レンジを使うわけです。
これだけでも、多少の違いは出ます。
それから、先ほどのエアコンでもそうですが、
エアコンの“設定温度”を1度下げるだけでも、
“電力消費量は下がります”
具体的に言えば、1度下げることで、
“10%は消費電力を抑えられる”そうです。
また、誰にでもできそうなことは、
“待機電力”を下げることです。
待機電力とは、
コンセントに接続された家電製品が、
電源の切れている状態(待機時)で消費する電力のことです。
つまり、テレビでも電源が着いていない状態でも、
“コンセントが刺さっていれば電力消費する”わけです。
実は言うと、家庭の消費電力全体の7%以上を占めています。
特に消費電力が大きいのは、テレビ、オーディオ、パソコン、
エアコン、DVDレコーダー、ビデオデッキなどです。
使わない時はできるだけコンセントを抜いておくことをお勧めいたします。
こういうことをしながら、
電力を少しずつ節電していきましょう。
6、直接のボランティア活動。
直接のボランティア活動をされたいという方も
いらっしゃるかと思いましたが、
正直なところ“今は止めてください”
現地の復興は専門の方々、
つまり、自衛隊や警察官の方々に
“今は”お任せ致しましょう。
(3月12日現在17時現在。)
どうしてかといえば、
現地に行こうとしても障害だらけ
だからです。
1にそこまでたどり着く手立てが少ないこと。
2に食料は自分で調達する必要があること。
3に今も余震や津波の危険性があること。
4に原発が暴走していること。
今一般人が行っても、
“迷惑”になる可能性の方が高いです。
むしろ“被害者”になる危険性の方が高いものです。
そのために、歯痒いかもしれませんが、
今は“待ってください”
少し落ち着き、
情報が見えるまで辛抱をお願いいたします。
こう言う時に大切なことは、
“勇敢なこと”ではなく、
“慎重であること”です。
勇敢であったとしても、
無作為に適当に行動しては、
周りとしても“有難迷惑”のことが
良くあります。
その点、しっかりとわきまえましょう。
さて、最後に。
これはコーチの観点からの皆様への意見ですが、
心的外傷後ストレス障害。
つまり、PTSDには気をつけてくださいませ。
“被災者ではなく
助けようとしている援助者の方々への注意点”です。
「大変な人達がいるのに自分は何も出来ない。」
「彼らのために何も出来なかった。」
と悩まれて、PTSDになる方が
案外、大勢いらっしゃいます。
そういう方々に、
覚えて欲しい言葉があります。
私の自論書の1つの言葉ですが、
『人間1人の力は“微力”だが、
決して“無力”ではない。
1人では微力でも、
大きな人数が集まれば“非常に強い力”になる。』
このことは忘れないでください。
私も出来ることと言えば、
このようなマニュアルを作ることだけ。
しかし、このように作るだけは
微力でも、これが“広まれば”話しは別です。
正直言うと、私自身、
今も被災先に仲間や友人がいて、
連絡が着きません・・・
まぁ、あの方々のことです。
殺しても死なないでしょうから、
心配などしていませんからね。
と強がっておきましょうか(笑)
そして、これも忘れて欲しくないことです。
人々はこのような“天災から謙虚さ”を学びます。
所詮、人。
自然の生き物であり、
“自然には敵いません”
しかしながら、
人はそれを“忘れがち”になります。
例えるならば、
風邪をひいて、病気になった時には、
“健康が恋しくなる”くせに
健康になったら、
“ついつい、そのことを忘れてしまう”のと一緒です。
ですから、
このようなことを“忘れないでください”
こう言うことがあったと思い起こし、
そして、応用してください。
天災への教訓もそうですが、
人災にも言えることです。
特に“戦争”
如何に平和が恋しく、
それが慎ましいことか、
そして、どんなに“幸せ”なことかを、
日々、通して噛みしめて欲しいと
実感しております。
正直に言えば、
今この日本という国は、
“病気にかかっている”と思います。
政府がダメだという方もいらっしゃるでしょうし、
私も今の政府は日本を諸外国に売り飛ばす、
日本建国以来の最低最悪の売国奴だと思ってますが、
最もいけないのは我々“日本人の方々の意識”です。
誰がトップになっても同じ。
どこの党が与党になっても同じ。
そうではありません。
我々は“微力だが団結すれば何事も変えられる”
国だってそうです。
我々が束になれば、どんな方々も敵いません。
国民が政府を恐れるのではなく、
政府が“国民を恐れるような国”にしなくてはなりません。
そして、我々にはそれが出来るはずです。
私はこの国が好きです。人も大好きです。
出来れば、今は24歳の私ですが、
この国で骨を埋めたいと常日頃思います。
それくらい大好きです。
この国は優秀な方々が集まり、災害が多いながらも、
“本来は協力できる人柄”であり、
“何事も変えられる力を持った民族”だと思っています。
例え、今は政府に飼いならされていたとしても、
我々は我々の道を突き進むことができる民族と確信しています。
この災害とて、
きっと、多くの方々の手を取り、
前に進めると確信しております。
最後にもう1度。
私の自論を。
『人間1人の力は“微力”だが、
決して“無力”ではない。
1人では微力でも、
大きな人数が集まれば“非常に強い力”になる。』
我々ならば、
団結すれば、揺るがず、
どんな波を超えることができるはずです。
それが例え、
“どんな地震”でも、
“どんな津波”でもです。
そして、災害が一段落した後でも、
忘れないでください。このことを。
我々ならば“出来る”のです。
自分を“変える”ことも、
国を“変える”ことも、
もちろん、将来を“変える”ことをもです。
『思考は現実化する/させるコーチ』
石武丈嗣。
石武丈嗣さんという方から引用させて頂きました。
今わたしたちにできることは、節電・献血・募金だと思います。無理に現地のボランティアに行かないでください。
あといろんな情報が出回っていますがNEWSでやっていること以外、信じないほうがいいと思います。
ここに詳しいことが書いてあるので掲載させていただきます。
石武丈嗣さんありがとうございます。
----------------------------------------------------
このマニュアルは東北地方太平洋沖地震にて、
被災していない地域にお住まいで、
“援助”したい言われる方々に
当てて書かれたマニュアルです。
出来る限り、見やすく書きましたので、
どうか参考にしてみてくださいませ。
私自身、富山に住んでいて“被災外”の人間ですが、
私のような被災外の人間が出来ることと言えば、
大きく分けて、6つ挙げられるかと思います。
1、金銭援助。
このmixiでも、金銭援助を行っておりますが、
重要なことは“なるべく大手機関や公共援助”を利用しましょう。
既に“援助詐欺”が出回っているようで、
やはり、このような時、
大手で金銭援助をするのが、妥当な行動とも言えるかもしれません。
注意するべき点は、
・海外の募金サイトを利用しない。
日本では、日本赤十字など、今まで実績もある信頼できる募金団体がありますので、
こちらを利用するようにしてください。
・信頼性の低い募金サイトのURLをツイッターやブログなどで、
ネットに公開しないでください。
過剰な情報公開は“害”を及ぼします。それの良い例が、
詐欺サイトのURLであった場合その行為に加担してしまう危険性があるということです。
・信用出来ないURLをクリックしない。
知らない人のブログに募金のサイトへのリンクが貼ってあっても
怪しいリンクはクリックしないようにしてください。
短縮URLになっている場合はさらにご注意ください。
信用できるかと思う義援金受付先は
以下に示しておきます。
mixi援助:http://mixi.jp/release_info.pl?mode=item&id=1284
yahooボランティア:http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
募金元・日本赤十字社です。
goo:http://special.goo.ne.jp/donation_earthquake/
募金元・各都道府県が設置する災害対策本部です。
2、物質的援助。
重要なことは“なんでもかんでも送らない”ということです。
前例に倣って紹介しましょう。
新潟中越地震があった際。
最も厄介な災害は地震による“自然災害”と
援助者の方々からの無節操な“人災”でした。
簡単に説明するならば、こうです。
中越地震が起こった当時。
援助者の方々から、多くの物質が届いて良かったものの、
それらを区分けし、仕分けるために
被害者の方々が“徹夜”で仕分けしていたことは、
日本の報道では、そう言う肝心なところを伝えていないために、
あまり知られてはいません。
もちろん、送られてきたものには“生もの”もありましたので、
それらは“生ごみ”として捨てられていた現状があります。
これでは、どっちが“災害を起こしている”のか
わかったものではありません。
まさにこれこそ“二重苦の嫌がらせ”と言われても
おかしくない現状でした。
何度も言いますが、
そう言うことがあったのにも関わらず、
日本の報道はそれを伝えませんが、
せっかくの支援物資を届けても、
それによって新たな災害を出させるようなことは止めましょう。
そこで重要なのは、
“各個人”つまり、
物資を送る前に“仕分け”しましょう。
例えば、ダンボールを1つ用意いたします。
そこに“1つのものしか入れない”ようにするわけです。
つまり、
ダンボールに大きい紙を張るなり、
直接書くなりして、
“水”と書けば“水しか入れない”ようにしましょう。
“食べもの”と書けば“食べ物”だけです。
“乳児用ミルク”と書けば“ミルク”だけ。
さらに、着るものであれば、
さらに仕分けるのもよしです。
例えば、
“ウエスト○○cm~○○cmの女性用服”と言った感じです。
重要なのは、
“貰った側がどのようにしたら、貰ったら嬉しいのか?助かるのか?”
を考えましょう。
マーケティングの基本であり、
我がコーチングの基本の知識と実践でもあります。
細々とした注意を言うとすれば、
“ダンボールの重さ”には気をつけましょう。
男性では持てるけど、女性では無理。
これでは意味がありません。
なるべく軽く。そして、誰でも持ち運べるようにが基本です。
持ちやすくするために取っ手をつける段ボールであれば
きっとなお良しでしょうし、
そのような取っ手をカッターなどでつけるのも良いかもしれません。
また、お金を直接送るのは、
止めた方が良いかもしれません。
封筒に入れたとしても、分かりづらいので、
このような場合は、やはり“振り込み”を利用しましょう。
さて、ここで参考になるかもしれませんので、
「震災がつなぐ全国ネットワーク」の方々が出している冊子の方に、
載っている、仕分け票を書いておきましょう。
食糧:
【喜ばれるもの】
・飲料水。
・カップめん。
・お湯だけでつくれるレトルト食品。
・乳児用粉ミルク。
・哺乳瓶。
【困られるもの】
・生もの全般(魚、肉)。
・アイス。
・電子レンジを使う調理品。
・賞味期限切れの食品。(当たり前です)
衛生用品:
【喜ばれるもの】
・おむつ。
・生理用品。
・歯磨き関連。
・石鹸。
・タオル。
・トイレットペーパー。
・ウェットティッシュ。
・水を使わないシャンプー。
衣類関係:
【喜ばれるもの】
・“新品”の衣類、肌着。
・マスク。
・使い捨てカイロ。
【困るもの】
・“古着!”(案外知られていませんが、ゴミになるだけです。)
医薬品関係:
【“困る”もの】
・“医薬品全般”
(当たり前のことだと思っているのですが、送っても誰も使えません。
なぜなら、医薬品というのは、医師や薬剤師の方々がいなければ、
使って良いという許可が下りず、配ることすらできないからです)
その他:
【困るもの】
・装飾品や芸術品。
・その他、家で集めた品(バザーセールに出すわけではありません。)
などなどです。
今は被害が出ている県庁各地が、
個人の物資受け取りを拒否しているそうです。
今、受け取るのはいろいろと困るとのことです。
すみませんが、今は待機願います。
連絡が遅れ、申し訳ありません。
ただ、仕分けの方法と注意点は同じですので、
このまま残しておきます。
その際の注意点は、
今述べた通りのものを送り、
“仕分ける”ということです。
それから出来れば、
“地震支援物資在中”というようなことを書き、
外側からでもわかりやすくしておくと
なお良しかと思います。
3、情報提供。
私の中では当たり前のことですが、
“ムダな情報発信”は止めましょう。
簡単に言えば、
“人を不安がらせる情報発信”や
“過剰過ぎる情報発信”です。
これらの情報にも
“仕分け”は重要です。
本来、各個人がしっかり考え、判別し、
情報発信を行えば、
詐欺業者がのさばることも無く、
間違った情報も流れることも無かったはずです。
“過剰な情報発信は【害】”です。
日頃の日本の報道は
こうことをやり過ぎているために
ネガティブなものを余計に
各個人に引き寄せている部分もありますので、
各個人の“情報発信”もしっかり“仕分ける”ことが大切です。
簡単に言うならば、
被災者の方々が欲しい情報や
安否確認をしたい方への情報などを
“的確・適切、そして必要に応じて送る”ということです。
無駄に情報を流し過ぎては、
彼らが“混乱”するだけです。
なぜなら、
人はインプットの情報が多いと、
“何をするべきか?”
“どうやったら良いのか?”
“何が正しいのか?”
“何が大切なのか?”
ということが判別する前に、
情報が次から次へと大波のように来るわけですから、
“軽いパニック状態”になり、
“結局、何も出来ない”ということになりがちです。
そして、そのようなパニック状態になった場合、
“ネガティブな思考”が余計に“加速化”します。
混乱による“恐怖”は
恐怖の理由が本人にもわからないにも関わらず、
恐怖を煽ってしまいます。
そのために、
情報の“取捨選択”はもちろんのこと、
“情報発信”もなんでもかんでも伝えるようなことは
お避け下さい。
“伝える必要があることのみ伝えましょう”
また、伝える方法は、
電話やメールがやられている状態ですので、
どれかで伝えてきましょう。
・災害用伝言ダイヤル「171」。
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.自宅の電話番号を押す。
3.伝言を録音する。
◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.安否を確認したい方の電話番号を押す。
3.録音された伝言を再生する。
・伝言板サービスの利用。
▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス→
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110311_01_m.html
伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
▼KDDIの災害用伝言板サービスEZWEBトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へ
安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/
▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板→
http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
ケータイの災害用伝言板メニューかMySoftbankからアクセス安否情報の確認は
http://dengon.softbank.ne.jp/
▼NTT東日本→
http://www.ntt-east.co
▼ウィルコムの災害用伝言板→
http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html
ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/
他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/
▼イー・モバイルの災害用伝言板→
http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ
安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/
・ツイッターの利用。
ツイッター:https://twitter.com/
注意:ツイッターの場合もつぶやきすぎると、
過剰にシステムに負荷がかかりますので、
こちらも節度を持って情報を“取捨選択”して発言してくださいませ。
発言とは“大きな責任”を伴うのです。
これは日常生活においても忘れてはなりません。
・mixiやフェイスブックなどのSNSサービスの利用。
・スカイプなどのネット電話。
スカイプ:http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/
どのような方法にせよ、
皆様の情報が“人を救う”こともあれば、
“殺すこともある”ということを
“必ず忘れないでください”
間違った情報を流せば、
“人は破滅する危険性”があるのです。
“情報を仕分ける”ことも大切です。
4、献血活動。
我々の血液を“提供”するという方法があります。
しかし、これにも“注意点”があります。
重要なことは“血液は生もの”である。
という考え方です。
2の物質提供の時にも書きましたが、
“下手に生もの”を送ると大変なことになります。
なぜなら“腐ります”からね。
体外で血液は数日しか保たず、
使用期限が過ぎれば“破棄される”ということは
覚えておいて欲しいことの1つでもあります。
つまり、
最も大切なことは
“交通網が復活するまで待つこと”
これが最も大切なことです。
“届けられなければ意味がありません”
特に献血の場合、
連続で血を抜くわけにはいかず、
1回の献血でいえば、
当分いけなくなるので、注意が必要です。
“スピードよりも【確実】を”
これは本業の機械工の考えです。
プロの機械工は、
“第1に安全を。第2に確実を。第3にスピードとコストを”
という考え方で動きます。
まずは安全を確保し、
そして“確実な手段”で動くこと。
スピードなど2の次です。
確実に届かなければ“意味がありません”
そのためには、
“献血は交通機関が回復してから”の方が良いということです。
参考にして頂けましたら幸いです。
おそらく、今日も交通機関は回復していないでしょうから、
少々、待たれる方が良いかもしれません。
それから、献血先はいろいろとありますが、
一番確実なのは“赤十字血液センター”を利用して下さい。
各都道府県に1か所ずつあります。
一覧はこちらに乗っけておきます。
http://www.kenketsu.com/jp/j200c.html
5、節電作業。
これは東日本の方々限定ですが、
節電に協力してほしいということが挙げられます。
今回、集めた情報は、
各差があるでしょうが、は“3日~1週間以上”は
完全復旧が見込めなくなる可能性があるとのことです。
簡単に言えば、
電力が足らず、被災地域が、
完全に停電してしまうと
可能性があるということですね。
ですので、
東日本の方々は“最低でも1週間”は
“節電”に協力してほしいと、
電力会社の方々が言われていらっしゃいます。
さて、それでは、
『節電ということは電気を消せばいいんだな?』
と思っている方は、
少しお待ちを。
節電の際に“最も重要”なことは、
“瞬間的な電気使用量を抑えること”です。
これが“最も大切”です。
簡単に書けば、
こういうようになります。
『電力消費のピークを抑える。』
ということになります。
例えば。
今の季節。寒いからと言って、
エアコンを地域で一斉に使うと、
瞬間的な電力は一気に増します。
そこで、エアコンではなく、
電気毛布やアンカを使うことで、
“電力を一時的に低下”させることが出来ます。
なぜなら、
エアコンは使うワット数は1000W程。
それに対し、電気毛布やアンカは60W程です。
見ての通り15倍以上の差があります。
ただ、電気を消すよりも効果的と言えます。
また、このような方法もあります。
“電気消費の分散”という方法です。
これも具体例で言えば、
炊飯器が良い例でしょうか?
炊飯器は炊飯をする。
つまり、炊き込むときに最も電力を消費します。
その後の保温はそれ程、
“電力を消費しません”
ですので、炊き込みは夕方よりも前にやっておいて、
ご飯の時まで、ずっと保温にするという手もあります。
そして、ご飯時には、
他の料理を調理したり、
電子レンジを使うわけです。
これだけでも、多少の違いは出ます。
それから、先ほどのエアコンでもそうですが、
エアコンの“設定温度”を1度下げるだけでも、
“電力消費量は下がります”
具体的に言えば、1度下げることで、
“10%は消費電力を抑えられる”そうです。
また、誰にでもできそうなことは、
“待機電力”を下げることです。
待機電力とは、
コンセントに接続された家電製品が、
電源の切れている状態(待機時)で消費する電力のことです。
つまり、テレビでも電源が着いていない状態でも、
“コンセントが刺さっていれば電力消費する”わけです。
実は言うと、家庭の消費電力全体の7%以上を占めています。
特に消費電力が大きいのは、テレビ、オーディオ、パソコン、
エアコン、DVDレコーダー、ビデオデッキなどです。
使わない時はできるだけコンセントを抜いておくことをお勧めいたします。
こういうことをしながら、
電力を少しずつ節電していきましょう。
6、直接のボランティア活動。
直接のボランティア活動をされたいという方も
いらっしゃるかと思いましたが、
正直なところ“今は止めてください”
現地の復興は専門の方々、
つまり、自衛隊や警察官の方々に
“今は”お任せ致しましょう。
(3月12日現在17時現在。)
どうしてかといえば、
現地に行こうとしても障害だらけ
だからです。
1にそこまでたどり着く手立てが少ないこと。
2に食料は自分で調達する必要があること。
3に今も余震や津波の危険性があること。
4に原発が暴走していること。
今一般人が行っても、
“迷惑”になる可能性の方が高いです。
むしろ“被害者”になる危険性の方が高いものです。
そのために、歯痒いかもしれませんが、
今は“待ってください”
少し落ち着き、
情報が見えるまで辛抱をお願いいたします。
こう言う時に大切なことは、
“勇敢なこと”ではなく、
“慎重であること”です。
勇敢であったとしても、
無作為に適当に行動しては、
周りとしても“有難迷惑”のことが
良くあります。
その点、しっかりとわきまえましょう。
さて、最後に。
これはコーチの観点からの皆様への意見ですが、
心的外傷後ストレス障害。
つまり、PTSDには気をつけてくださいませ。
“被災者ではなく
助けようとしている援助者の方々への注意点”です。
「大変な人達がいるのに自分は何も出来ない。」
「彼らのために何も出来なかった。」
と悩まれて、PTSDになる方が
案外、大勢いらっしゃいます。
そういう方々に、
覚えて欲しい言葉があります。
私の自論書の1つの言葉ですが、
『人間1人の力は“微力”だが、
決して“無力”ではない。
1人では微力でも、
大きな人数が集まれば“非常に強い力”になる。』
このことは忘れないでください。
私も出来ることと言えば、
このようなマニュアルを作ることだけ。
しかし、このように作るだけは
微力でも、これが“広まれば”話しは別です。
正直言うと、私自身、
今も被災先に仲間や友人がいて、
連絡が着きません・・・
まぁ、あの方々のことです。
殺しても死なないでしょうから、
心配などしていませんからね。
と強がっておきましょうか(笑)
そして、これも忘れて欲しくないことです。
人々はこのような“天災から謙虚さ”を学びます。
所詮、人。
自然の生き物であり、
“自然には敵いません”
しかしながら、
人はそれを“忘れがち”になります。
例えるならば、
風邪をひいて、病気になった時には、
“健康が恋しくなる”くせに
健康になったら、
“ついつい、そのことを忘れてしまう”のと一緒です。
ですから、
このようなことを“忘れないでください”
こう言うことがあったと思い起こし、
そして、応用してください。
天災への教訓もそうですが、
人災にも言えることです。
特に“戦争”
如何に平和が恋しく、
それが慎ましいことか、
そして、どんなに“幸せ”なことかを、
日々、通して噛みしめて欲しいと
実感しております。
正直に言えば、
今この日本という国は、
“病気にかかっている”と思います。
政府がダメだという方もいらっしゃるでしょうし、
私も今の政府は日本を諸外国に売り飛ばす、
日本建国以来の最低最悪の売国奴だと思ってますが、
最もいけないのは我々“日本人の方々の意識”です。
誰がトップになっても同じ。
どこの党が与党になっても同じ。
そうではありません。
我々は“微力だが団結すれば何事も変えられる”
国だってそうです。
我々が束になれば、どんな方々も敵いません。
国民が政府を恐れるのではなく、
政府が“国民を恐れるような国”にしなくてはなりません。
そして、我々にはそれが出来るはずです。
私はこの国が好きです。人も大好きです。
出来れば、今は24歳の私ですが、
この国で骨を埋めたいと常日頃思います。
それくらい大好きです。
この国は優秀な方々が集まり、災害が多いながらも、
“本来は協力できる人柄”であり、
“何事も変えられる力を持った民族”だと思っています。
例え、今は政府に飼いならされていたとしても、
我々は我々の道を突き進むことができる民族と確信しています。
この災害とて、
きっと、多くの方々の手を取り、
前に進めると確信しております。
最後にもう1度。
私の自論を。
『人間1人の力は“微力”だが、
決して“無力”ではない。
1人では微力でも、
大きな人数が集まれば“非常に強い力”になる。』
我々ならば、
団結すれば、揺るがず、
どんな波を超えることができるはずです。
それが例え、
“どんな地震”でも、
“どんな津波”でもです。
そして、災害が一段落した後でも、
忘れないでください。このことを。
我々ならば“出来る”のです。
自分を“変える”ことも、
国を“変える”ことも、
もちろん、将来を“変える”ことをもです。
『思考は現実化する/させるコーチ』
石武丈嗣。
募金が増えていますが、これから先募金詐欺が増えてくるのでみなさん注意して、本当に確かなところで募金をしてください。
Change the worldからも少し載せたいと思います。
日本赤十字社の募金はまだ調整中ではじまっていません。オンライン上(ネット)での募金が可能です。
Yahoo!インターネット募金
グルーポン
goo募金
民主党
T-SITE
Change the worldからも少し載せたいと思います。
日本赤十字社の募金はまだ調整中ではじまっていません。オンライン上(ネット)での募金が可能です。
Yahoo!インターネット募金
グルーポン
goo募金
民主党
T-SITE
みなさん地震、余震大丈夫ですか?
友人が掲載していました。
◎------------------------
『国連からのメッセージ』
国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。
今回は国連が全力で日本を援助する。」に感動した。
良い事をしたら戻ってくるのです。
これがいい例なのです。
『渋滞した交差点での出来事』
一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。
複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。
『バス停で・・・』
バスが全然来ない中、バス停の前にある薬局でカイロを買ってきて、並んで待ってる人みんなに配った!
『ディズニーシーにて』
ディズニーシーに一泊した娘、無事帰宅しました!
キャストのみなさんが寒い中でも笑顔で接してくれて不安を感じることなく過ごせたそうです。
防寒のカイロやビニール袋、夜・朝の軽食と飲み物、おやつまで。
ディズニーの素晴らしさに感動です。
頑張ってくれたキャストさん、ほんとにありがとう!!
『日本人の良さを再認識』
この地震が、きっかけになって、失いかけていた日本人本来の良さが戒間見れた気がする。
犯罪はする様子はなく、助け合い、律儀、紳士的。
普段日本人は冷たい人が多い…。
って個人的に感じてるんだけど、多くの人が今回で「絆」を取り戻しつつあるように見えて、それがなんか感動して、泣けてくる。
『タイムラインに感動』
TL見て感動した。
みんなが、ひとりひとりが大変な状況にいる人に笑顔を伝えようと、前向きになってくれるような発言がいっぱいで。
TLがあたたかい。
みんなのコトバを見て笑顔が少しずつでも増えればいいな。
被災地の方、頑張れ、応援してくれる人がたくさんいます。
『外国人から見た日本人』
外国人から見た地震災害の反応。
物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。
運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。
本当だろう、この話。
すごいよ日本。
『メディアの動きについて』
ツイッターやUSTでの状況共有と、それに連動するマスコミの動きは、阪神淡路大震災の時とは比べ物にならない質の高さを感じる。
もちろん過去の辛い経験から得た教訓を、みんな活かそうとしている感動。
『ツイッターに感動』
それにしても、電話もメールも繋がらなかった中でのTwitterの強さには感動した。
『BBCの報道』
地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。
その力や政府が試される。
犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。
日本人は文化的に感情を抑制する力がある。
『段ボールに感動』
ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも私達は横目で流してるのに。
あたたかいです。
『浜崎あゆみさん』
「自然を前に、私達人間はあまりにも無力だ。
必死に拡散を願う私のリツイートなど、微力だ。
あなたも自らを微力だと思うだろう。
けれど、私の微力とあなたの微力とが合わさったなら、どうだろう。
絶望に打ちひしがれ全てを諦めるのも、希望を胸に勇気を出して立ち上がるのも、私達次第だ。」
『父親の行動』
1階に下りて中部電力から関東に送電が始まってる話をしたら、普段はTVも暖房も明かりもつけっぱなしの父親が何も言わずに率先してコンセントを抜きに行った。
少し感動した。
『整列する日本人』
日本人すごい!!
こんな時にも山手線ホームできれいに整列してる …涙。
『ドイツ人の友達』
ドイツ人の友達が地震が起きた時に渋谷に居て、パニックになっていた所を日本人に助けてもらったらしく、その時の毅然とした日本人の態度や足並み乱さずに店の外に出てやるべきことを淡々とこなす姿にひどく感動し、まるでアーミーのようだったと言っていた。
『スーパーでの出来事』
スーパーで無事買物出来ましたヽ(´o`; でもお客さんのほとんどが他の人の事を考えて必要最低限しか買わない感じだったのが感動しました(涙)
『ローマから』
ローマにいる友達からメール。
ローマの人々はニュースを見ながらこのような状況でも冷静に対処する日本人に感動し、尊敬の念を覚えながら、非常に心配しているとのことです。
『声をかけること』
昨日、裏の家の高1になるお兄ちゃんに感動した。
家に1人で居たらしく、地震後すぐ自転車で飛び出し近所をひと回り。
【大丈夫ですか―――!?】と道路に逃げてきた人達にひたすら声掛けてた。
あの時間には老人や母子しか居なかったから、声掛けてくれただけでもホッとしたよ。
ありがとう。
『開放』
昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として解放してる所があった。
社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていた。
感動して泣きそうになった。
いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、今思い出してないてる。
『コンビニ』
停電地区のほとんどの店が店を閉めてる中、あるセブンイレブンが店内陳列棚にいくつもろうそくを置いて、営業をしていた。レジが使えないため在庫確認用のハンディで値段確認し読み上げ、もう1人が電卓で計算、もうひとりが懐中電灯で照らす。
その状態でレジ2台稼動させていた。
感動した。
『ホームにて』
都営大江戸線の光ヶ丘方面行きは、非常に混雑しています。
ホームにも、改札の外にも、電車を待つ溢れんばかりの人。
でも、誰一人列を崩さず、通路を開け、係員の誘導に従っている。
ロープがあるわけでもないのに、通る人のための通路スペースが。
その不自然なほどの快適さに、ただただ感動するばかり。
『駅員さん』
終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、 こんな時ですから!だって。
捨てたもんじゃないね、感動した。
『御殿場で』
実際日本すごいよ。
昨日信号が一カ所も機能していない御殿場市でもお互いにドライバー同士譲り合ってたし、地元のおじいちゃんおばあちゃんが手信号やってくれてたりで、混乱もなく本当感動した。
9時間運転してたけど前車を煽るようなドライバーはもちろんいなかったし、みんな譲り合い精神。
『みんな』
タクシー運ちゃんと電車駅員さんとおばさんと話したけど、みんな遅くまで帰れなかったりしてすごく疲れているのに、苛立つ事なく、言葉遣いもふるまいも丁寧で、逆に気遣われてしまった。
「みんな大変だから」というみんなって意識があることに感動するし、私も受け継いで大事にしたい文化。
【コピペ・拡散して頂いて構いません。
状況が状況です。恐らく被災地の方達の目に触れる事は0に近いと思います。
これを見ているあなたがもし支援できる立場にあるならば、厳しいですが落ち込んでいる場合ではないと思います。
友人が掲載していました。
◎------------------------
『国連からのメッセージ』
国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。
今回は国連が全力で日本を援助する。」に感動した。
良い事をしたら戻ってくるのです。
これがいい例なのです。
『渋滞した交差点での出来事』
一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。
複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。
『バス停で・・・』
バスが全然来ない中、バス停の前にある薬局でカイロを買ってきて、並んで待ってる人みんなに配った!
『ディズニーシーにて』
ディズニーシーに一泊した娘、無事帰宅しました!
キャストのみなさんが寒い中でも笑顔で接してくれて不安を感じることなく過ごせたそうです。
防寒のカイロやビニール袋、夜・朝の軽食と飲み物、おやつまで。
ディズニーの素晴らしさに感動です。
頑張ってくれたキャストさん、ほんとにありがとう!!
『日本人の良さを再認識』
この地震が、きっかけになって、失いかけていた日本人本来の良さが戒間見れた気がする。
犯罪はする様子はなく、助け合い、律儀、紳士的。
普段日本人は冷たい人が多い…。
って個人的に感じてるんだけど、多くの人が今回で「絆」を取り戻しつつあるように見えて、それがなんか感動して、泣けてくる。
『タイムラインに感動』
TL見て感動した。
みんなが、ひとりひとりが大変な状況にいる人に笑顔を伝えようと、前向きになってくれるような発言がいっぱいで。
TLがあたたかい。
みんなのコトバを見て笑顔が少しずつでも増えればいいな。
被災地の方、頑張れ、応援してくれる人がたくさんいます。
『外国人から見た日本人』
外国人から見た地震災害の反応。
物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。
運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。
本当だろう、この話。
すごいよ日本。
『メディアの動きについて』
ツイッターやUSTでの状況共有と、それに連動するマスコミの動きは、阪神淡路大震災の時とは比べ物にならない質の高さを感じる。
もちろん過去の辛い経験から得た教訓を、みんな活かそうとしている感動。
『ツイッターに感動』
それにしても、電話もメールも繋がらなかった中でのTwitterの強さには感動した。
『BBCの報道』
地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。
その力や政府が試される。
犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。
日本人は文化的に感情を抑制する力がある。
『段ボールに感動』
ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも私達は横目で流してるのに。
あたたかいです。
『浜崎あゆみさん』
「自然を前に、私達人間はあまりにも無力だ。
必死に拡散を願う私のリツイートなど、微力だ。
あなたも自らを微力だと思うだろう。
けれど、私の微力とあなたの微力とが合わさったなら、どうだろう。
絶望に打ちひしがれ全てを諦めるのも、希望を胸に勇気を出して立ち上がるのも、私達次第だ。」
『父親の行動』
1階に下りて中部電力から関東に送電が始まってる話をしたら、普段はTVも暖房も明かりもつけっぱなしの父親が何も言わずに率先してコンセントを抜きに行った。
少し感動した。
『整列する日本人』
日本人すごい!!
こんな時にも山手線ホームできれいに整列してる …涙。
『ドイツ人の友達』
ドイツ人の友達が地震が起きた時に渋谷に居て、パニックになっていた所を日本人に助けてもらったらしく、その時の毅然とした日本人の態度や足並み乱さずに店の外に出てやるべきことを淡々とこなす姿にひどく感動し、まるでアーミーのようだったと言っていた。
『スーパーでの出来事』
スーパーで無事買物出来ましたヽ(´o`; でもお客さんのほとんどが他の人の事を考えて必要最低限しか買わない感じだったのが感動しました(涙)
『ローマから』
ローマにいる友達からメール。
ローマの人々はニュースを見ながらこのような状況でも冷静に対処する日本人に感動し、尊敬の念を覚えながら、非常に心配しているとのことです。
『声をかけること』
昨日、裏の家の高1になるお兄ちゃんに感動した。
家に1人で居たらしく、地震後すぐ自転車で飛び出し近所をひと回り。
【大丈夫ですか―――!?】と道路に逃げてきた人達にひたすら声掛けてた。
あの時間には老人や母子しか居なかったから、声掛けてくれただけでもホッとしたよ。
ありがとう。
『開放』
昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として解放してる所があった。
社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていた。
感動して泣きそうになった。
いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、今思い出してないてる。
『コンビニ』
停電地区のほとんどの店が店を閉めてる中、あるセブンイレブンが店内陳列棚にいくつもろうそくを置いて、営業をしていた。レジが使えないため在庫確認用のハンディで値段確認し読み上げ、もう1人が電卓で計算、もうひとりが懐中電灯で照らす。
その状態でレジ2台稼動させていた。
感動した。
『ホームにて』
都営大江戸線の光ヶ丘方面行きは、非常に混雑しています。
ホームにも、改札の外にも、電車を待つ溢れんばかりの人。
でも、誰一人列を崩さず、通路を開け、係員の誘導に従っている。
ロープがあるわけでもないのに、通る人のための通路スペースが。
その不自然なほどの快適さに、ただただ感動するばかり。
『駅員さん』
終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、 こんな時ですから!だって。
捨てたもんじゃないね、感動した。
『御殿場で』
実際日本すごいよ。
昨日信号が一カ所も機能していない御殿場市でもお互いにドライバー同士譲り合ってたし、地元のおじいちゃんおばあちゃんが手信号やってくれてたりで、混乱もなく本当感動した。
9時間運転してたけど前車を煽るようなドライバーはもちろんいなかったし、みんな譲り合い精神。
『みんな』
タクシー運ちゃんと電車駅員さんとおばさんと話したけど、みんな遅くまで帰れなかったりしてすごく疲れているのに、苛立つ事なく、言葉遣いもふるまいも丁寧で、逆に気遣われてしまった。
「みんな大変だから」というみんなって意識があることに感動するし、私も受け継いで大事にしたい文化。
【コピペ・拡散して頂いて構いません。
状況が状況です。恐らく被災地の方達の目に触れる事は0に近いと思います。
これを見ているあなたがもし支援できる立場にあるならば、厳しいですが落ち込んでいる場合ではないと思います。
Team-ctwのメンバーの一人からおすすめの本を紹介されたので載せます!
お名前がわかりませんが‥ありがとうございました!
管理人も読んでみたいと思います♪
①『アミ 小さな宇宙人』
世界平和のことについて
すごくわかりやすく書いてあります。
私はベジタリアンなのですが、ベジタリアンのことについて通じることも書いてあります。
11ヶ国語に翻訳されていて、世界中に密かにアミブームがあるみたいです :)
全3巻です☆
②『MOTHER TOUCH』渡部陽一著
今まで戦場で撮ってきた写真と共にメッセージも書いてあります。
現地の人たちの状況が、ダイレクトに伝わってきました。
どちらの本も、
自分に出来ることは何なのか?とても考えさせられます。
世界平和への最初の一歩として現状を"知る"ことに繋がると思います!
♪change the world企画♪
冬休み何かしたい‥と思ってる人注目~\(^O^)/
ホームレスと日雇い労働者のための炊き出しに参加しませんか?
場所は東京の山谷です。
年末年始、仕事はほとんど休みで日雇い労働者は働けません。なのでボランティア団体が炊き出し行っています!
詳細はこちら↓
山谷労働者福祉会館http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya
ただご飯を"あげる"ってだけじゃなく、ホームレスや日雇い労働者の方たちと一緒にご飯を作ります。
去年、私たちもアジア研究会として山谷で活動してきました!
今年も参加します!
(アジア研究会の後輩たちも参加予定です!)
こんな経験めったにできませんし、人生観も変わると思いますのでぜひ一緒にアクションを起こしましょう、、、!
日時は12/30を予定しています!
時間、集合場所の詳細はまた後ほどお知らせします☆
参加する方、または質問ある方は小林桃子、蜂須賀理奈まで
メールまたはmixiのメッセージ、change the world HPのconnectionからご連絡ください(^_^)
ちなみに私たちは群馬から参加します♪
☆change the world
http://34.xmbs.jp/kchangeai/?guid=on
☆change the world mixiコミュ
http://m.mixi.jp/view_community.pl?id=4967723&guid=ON
change the world
小林桃子
蜂須賀理奈
~クルド人難民について~
Eさんはトルコから逃げてきたクルド人です。
クルド人は中近東のトルコとイラク、イラン、シリアの国境地帯(黄色の部分)にまたがって住む民族で、人口は約3000万人と言われています。
彼らの特徴は、3000万人という人口がありながら、統一した国家を持たないことです。
つまりクルド人は中等の国々の中で、とりわけトルコでは少数民族として迫害されてしまう立場にあります。
国民はみなトルコ語を母語とするトルコ人である。
これはEさんらが迫害された当時、トルコ政府がとっていた建前です。
というのは、当時のトルコ政府は単一民族主義のような形態を取っていました。
トルコの位置するアナトリア半島やバルカン半島は昔から色んな民族の往来が盛んで、混血が繰り返されてきました。
ですから「単一民族」というのは適当ではないかもしれませんが、トルコ政府は「トルコ語を話す人」を「トルコ国民」と銘打っていた、と解釈していただけたらと思います。
そこでクルド人は主にクルド語を話すのでトルコ政府の「トルコ人」という枠組みから外れ、迫害されてしまいました。
こうして迫害された、Eさんをはじめとする多くのトルコのクルド人が今まで日本に難民申請を求めてやってきました。しかし、日本の対応は彼らの期待を裏切るものとなりました。
日本政府はトルコ政府側に立っています。
クルド人迫害はトルコ政府主導で行われていたといえるので、トルコ政府を支持する日本はトルコのクルド人を難民と認めません。
クルド人を日本が難民と認めない背景には、日本とトルコが良好な関係にあり、かつクルド人迫害はトルコ政府主導であったことがあります。
もしクルド人難民を日本が認めてしまえば、トルコ政府に反対したことになり、トルコとの関係悪化と国益が損なわれることを懸念していたのではないでしょうか。

2004年には、日本での難民認定を求めて、クルド人二家族が国連大学前で、72日間座り込み運動
をしました。記憶に新しい人もいるかもしれません。
それでも結局、日本政府は難民と認めませんでした。彼らは日本で暮らすことができなかったので、
今ニュージーランドとカナダで難民として認められ、暮らしています。これが現実です。
私たちアジア研究会も、2009年の2月に国連大学を訪問しました。その時はまさかこんなことが
あった場所など、思いもしませんでした

私たちにできないことはたくさんあります。
でも知ること、教えあうこともひとつの国際協力だと思っています。
これらの問題は、政府が動かなくては何も解決しないかもしれません。
でも私はこういった形で難民問題に携わり、ワークショップを終えた後、「本当に私って幸せだな」と思いました。
幸せの価値観の違いがあるかもしれませんが、私は今普通に自分の国と呼べるものがあり、学校に行き、普通の生活が送れることにただ感謝だなと思います。
少しでも不満に思っていることが、幸せに思えて感謝できるようになる。この私の考えが正しいとまでは言えませんが、普通の暮らし、豊かな暮らしをしている人全員が、今の自分の小さな不満を幸せに思えたら少しは、世界は変わるのではないかと思います。
政府だけではなく、一人一人の考え方が必要だと思います。だからもっとこの難民についてたくさんの人に知ってもらいたいです。
Eさんはトルコから逃げてきたクルド人です。

クルド人は中近東のトルコとイラク、イラン、シリアの国境地帯(黄色の部分)にまたがって住む民族で、人口は約3000万人と言われています。
彼らの特徴は、3000万人という人口がありながら、統一した国家を持たないことです。
つまりクルド人は中等の国々の中で、とりわけトルコでは少数民族として迫害されてしまう立場にあります。
国民はみなトルコ語を母語とするトルコ人である。
これはEさんらが迫害された当時、トルコ政府がとっていた建前です。
というのは、当時のトルコ政府は単一民族主義のような形態を取っていました。
トルコの位置するアナトリア半島やバルカン半島は昔から色んな民族の往来が盛んで、混血が繰り返されてきました。
ですから「単一民族」というのは適当ではないかもしれませんが、トルコ政府は「トルコ語を話す人」を「トルコ国民」と銘打っていた、と解釈していただけたらと思います。
そこでクルド人は主にクルド語を話すのでトルコ政府の「トルコ人」という枠組みから外れ、迫害されてしまいました。
こうして迫害された、Eさんをはじめとする多くのトルコのクルド人が今まで日本に難民申請を求めてやってきました。しかし、日本の対応は彼らの期待を裏切るものとなりました。
日本政府はトルコ政府側に立っています。
クルド人迫害はトルコ政府主導で行われていたといえるので、トルコ政府を支持する日本はトルコのクルド人を難民と認めません。
クルド人を日本が難民と認めない背景には、日本とトルコが良好な関係にあり、かつクルド人迫害はトルコ政府主導であったことがあります。
もしクルド人難民を日本が認めてしまえば、トルコ政府に反対したことになり、トルコとの関係悪化と国益が損なわれることを懸念していたのではないでしょうか。

2004年には、日本での難民認定を求めて、クルド人二家族が国連大学前で、72日間座り込み運動
をしました。記憶に新しい人もいるかもしれません。
それでも結局、日本政府は難民と認めませんでした。彼らは日本で暮らすことができなかったので、
今ニュージーランドとカナダで難民として認められ、暮らしています。これが現実です。
私たちアジア研究会も、2009年の2月に国連大学を訪問しました。その時はまさかこんなことが
あった場所など、思いもしませんでした

私たちにできないことはたくさんあります。
でも知ること、教えあうこともひとつの国際協力だと思っています。
これらの問題は、政府が動かなくては何も解決しないかもしれません。
でも私はこういった形で難民問題に携わり、ワークショップを終えた後、「本当に私って幸せだな」と思いました。
幸せの価値観の違いがあるかもしれませんが、私は今普通に自分の国と呼べるものがあり、学校に行き、普通の生活が送れることにただ感謝だなと思います。
少しでも不満に思っていることが、幸せに思えて感謝できるようになる。この私の考えが正しいとまでは言えませんが、普通の暮らし、豊かな暮らしをしている人全員が、今の自分の小さな不満を幸せに思えたら少しは、世界は変わるのではないかと思います。
政府だけではなく、一人一人の考え方が必要だと思います。だからもっとこの難民についてたくさんの人に知ってもらいたいです。
難民の受け入れ数はこのようになっています。

日本は他の国に比べてとても少ないことがわかりますか。これは日本に難民として逃げてくる人が来ない、というわけではありません。

日本の難民受け入れ状況はグラフのようになっています。
07年のグラフを見てみると、816人申請している中、41人しか認定されていません。
2008年は1599人申請中、57人認定されました。これは先進国ではワースト1位です。
ほかのアメリカ、イギリス、フランスなどの国では、毎年数千人から数万人の単位で難民認定をし、その人たちを受け入れています。
毎年申請者は増えているのに、認定者数の大幅な変化がないということは、日本の難民に対する制度が変わってないということではないかと思います。
日本は国連が出している難民条約に批准しています、ということは難民をいつでも受け入れ、難民を助けてあげますよーと世界に対して言っているようなものです。
つまり、難民を受け入れるポーズをとっていることになります。
しかし、実質難民を拒否しています。その結果、国際水準での当然の庇護を期待して日本に入国した難民が入国後にこの現実に直面することになります。
そのときには取り返しがつかなくなってしまうのです。
そして、先ほどの強制収容、強制送還が待っています。
このようにここに載せきれないほどたくさんの問題が難民にはあります。