大阪のお寺めぐりその1 崇禅寺
阪急京都線崇禅寺駅近くにある崇禅寺に細川ガラシャと
室町幕府六代将軍足利義教(よしのり)のお墓が並んで立っています。
崇禅寺は足利義教のために細川家が建てました。
その後細川家の菩提寺となっています。
細川ガラシャは明智光秀の三女で細川忠興の正室です。
キリスト教の洗礼を受けてガラシャとなりました。
ガラシャと言うのはラテン語で恩寵、恵みと言う意味です。
関ヶ原の合戦の前に、石田三成が德川家康に勝つための作戦として
人質にしようとしましたが、
それを避けるために家臣の槍で命を断ち、屋敷に火をつけさせました。
キリスト教徒なので自害ができないためです。
戦国時代末期の悲劇のヒロインです。
細川家の菩提寺にガラシャは玉子の墓碑銘で眠っています。
室町幕府六代将軍足利義教と並んでいます。
細川玉子墓碑銘のガラシャの墓










