外国為替と新興国通貨について思っていることですが、FX(外国為替証拠金取引)をトレードするようになってから数年が経過します。



その間に為替相場のみならず、世界経済についても興味を持つようになりました。



最近では相次ぐ米国を中心とする金融緩和策や、欧州の債務危機問題などによって、アメリカドルやユーロなどの基軸通貨やメジャー通貨が軒並み安くなってきているという事態をむかえているのではないかと思っています。




そこで、BRICSと呼ばれる新興国や資源国と呼ばれる国々の通貨に注目が集まることが多いのではないでしょうか。



その中でもブラジルや中国などは、その筆頭に挙げられると言っても過言ではないでしょう。



最近では中国元の取引がFX市場にも登場し、ますます身近になってきたように感じます。



まだまだ未知の部分もありますが、今後の世界の経済バランスなども頭に入れながら、これらの新興国通貨に注目してゆきたいと思っています。