駐車監視員制度導入による影響に係る意見交換会の開催について



4 会議の目的
駐車監視員制度による駐車違反取締りが市民生活・商店街活動に及ぼす影響を最小
限にするため、関係団体等により意見・提案を出し合い、より実効性のある対策を検
討し、官民一体となり対策を講じていくため設置するもの。



発 表 資 料
平成18年7月21日
担当課
(担当者)
企画調整課
(山川)
電話(外線) 0857-20-3153
(内線) 2311

http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1153891029453/activesqr/common/other/46b177a2004.pdf
しばらく監視員の行動をマークしてみましょう。

きちんと本来の仕事をしているか、

余計なことをしていないか。

税金を使っているぶんざいで、納税者に迷惑を掛けていないか。

それを監視する義務が国民にはあります。
常軌を逸した悪質な監視員を見かけたらすぐにひと声掛けよう。

普通の監視員ならコソコソ逃げ出します。

たまに「こちらも仕事なんだ」と開き直る輩もいます。

その場で携帯で証拠写真を撮り、監視員に所属と氏名を名乗らせます。

税金で養われている準公務員たる監視員は拒否できません。
こちらは善良な一市民なので、名乗る必要はありません。

その後は当方までご一報ください。


まじめに仕事をしている人から養分を吸い取る

社会の寄生虫

活力をそぐ。

ガイドラインに定められた本来の仕事をするべし。


修了考査も含めわずか3日間の講習により資格が取得できるため、
駐車監視員の知識不足、モラル低下による問題が各地で発生している。

実質的なノルマの達成のために、
訪問介護に携わる車両に於いてまで放置駐車確認標章の貼り付けを行うなど、
常軌を逸していると考えられる行動も指摘されている。

このような事実の背景には、
駐車監視員制度は警備会社の重要な収入源となっているという問題がある。

警察とそのOBの天下り先である警備会社とコインパーキング経営会社、
この三者の蜜月関係を増長する放置車両確認事務の民間委託は問題が大き過ぎ、
すでに北海道小樽市のように、民間委託を取りやめた自治体もみられる。

駐車監視員は交通の妨げになる車両でも、中に人が乗っていれば違反の対象としない。
しかし、1秒でも車両から離れていれば、交通の妨げになっていない車両でも違反とする。
業務は駐車違反の監視のみで、何ら社会の役に立つことはない。
都心部では[うじ虫]以上に大量発生している。

駐車監視員は、放置車両の確認事務を専門に行う民間法人の社員。
原則、駐車監視員には違反確認台数のノルマはない。
だが、各自治体が違反金で得た収益で契約をしているため、事実上のノルマが存在する。
警察の天下り団体、
資金源たる監視員制度。

駐車監視員制度は警備会社の重要な収入源。
警察とそのOBの天下り先である警備会社とコインパーキング経営会社。
市街地で宅配便の配達業務、訪問介護などの真っ当な仕事の妨害をし、
無駄なコストを強いることで日本の社会をダメにしている。

渋滞の原因、危険な駐車、悪質な放置駐車など、本来の取り締まりをするべし。