レース無線だけでなく携帯電話にも接続可!
新たに弊社CTS TRADING INC.が皆様へお届けする事となった米国ラゲットラディオ社製のレース用コミュニケーションシステムは世界のモータースポーツで最も多く使われている、いわばモータースポーツ無線の国際標準規格仕様。
今やル・マンといった耐久レースははもちろん、NASCARやDTMなど各国のツーリングカーレースでもチーム無線は必須装備となり、多くのプロレーシングチームがRUGGED RADIOS社製コミュニケーションシステムを採用しています。
そんな世界のプロレーシングチームが愛用するレーシングコミュニケーションシステムの代名詞と言えばドライバーのヘルメットに取り付けられたヘルメットキットではないでしょうか。
プロドライバーのヘルメットから伸びる太めのコイルコードは通常、乗降の際に邪魔にならないと同時に素早い接続が可能なよう頭頂部にベルクロで引っ付けておくのが定番。そんな様子を見ると「プロっぽいなぁ」「格好いい!」とお感じになられる方も多いと思います。
しかし一方であのヘルメットキットを取り付けても高額で面倒な無線免許が必要なレース無線が無ければ使えないと考えている方も多いのではないでしょうか?
でもご安心下さい、実は国際基準のIMSA/ネクサス仕様ヘルメットキットは同社製ラリーインターコムキットや弊社オリジナルCTS携帯電話コンバーター(近日発売予定)を接続する事により携帯電話を使用しての通話が可能です!
「だったら安い携帯電話用ハンズフリーマイクで十分」とお思いになる方も多いと思いますが、しかしそれでもあえて弊社が本物のヘルメットキットをお勧めする理由はその性能と耐久性。
通常、携帯電話に付属しているハンズフリーイヤホンマイクは安価なコンデンサー式マイクを採用しており、このマイクは指向性が低く人間の声以外の音域も拾ってしまう一方で湿気や衝撃には弱いという特性を持っています。
つまり人間の声ではない周囲の雑音も全て集音する上に繰り返し吐息や汗、湿度や振動に晒される事により容易にマイク不良や断線などが発生します。
また一般向けイヤホンはヘルメットで圧迫されて耳が痛くなったり音が小さすぎたりと、サーキットでの確実な通信には向かない懸念が多々。
一方、弊社がお届けしているモータースポーツ用ヘルメットキットは軍事/航空機用に開発されたノイズキャンセリング機能付きダイナミックマイクロフォンを採用しています。
このダイナミックマイクロフォンは、携帯電話付属のコンデンサーマイクとは正反対の性能を持つのが特徴で、集音指向性が高く高音域のノイズ、例えばエンジン音や風切り音といった声がかき消されるようなバックグラウンドノイズを効果的にカットしクリアな音質の会話を実現します。 また構造上、湿気や衝撃にも強い特性をもっています。
似たような用途の安価な民生品があるにも関わらず、プロレーシングドライバーやレーシングチームが本物を選ぶのには必ず理由があります。 その理由こそが当ヘルメットキットの性能の証、是非この機会に本物をお試し下さい。そしてその違いをご自分でお確かめ下さい。
またドライバーとピットとのコミュニケーションを実現する為に必要なイヤホンマイクシステムや、ナビゲーターのコールを確実にドライバーへ伝えるインカムシステム、チーム監督からドライバー&各ピットクルーへ正確な指示を伝えるチーム内連絡用ヘッドセットなど、プロが選んだ本物をお届けします。
http://www.cts-e.com/index.php?main_page=index&cPath=287
米国ATL安全タンク日本正規品お届け
米国オリジナルHANSデバイス最新モデル直送
DTM&スーパーGT御用達、本物のLi-ionレーシングバッテリーBraille日本正規お届け中
スネル最新四輪用カーボンヘルメットに手が届く、米国パイロテクト・レーシングヘルメット正規お届け




