【余命1~2か月と言われました】
ほとんどは、まだ本人入院中の時点でのご相談です。
本人が一緒に来る場合もあれば、家族だけの相談になることもあります。
2年前に胃がんの診断を受け、化学療法などの治療を受けてきました
自宅からの通院で過ごしてきましたが、先月に状態が悪くなり、また入院しました
本人はどうしても家に帰りたいと言ってききません
もう治療の手だてはなく、医者からは余命1~2か月と説明されました
かなり容体が悪化した状態での退院となりそうです。
家族の相談に入るのは、クリニックの院長と訪問看護師の2名です
まず院長が ご相談の家族構成を詳細に尋ねます
家に帰ってくることはまったく問題ありません。
痛みや苦しみを取り除く医療的ケアに関しては、私たちがすべて引き受けます。
問題は生活のことだけです。誰が世話をするのか、着替えをさせたり、トイレの
手伝いをしたり、そういうことが一番問題になります。
たとえば夫が倒れて、奥さんが世話をする分には大抵はうまくいきます。
しかしその逆のケースはなかなか難しいことが多いのです。
*** さんは大丈夫ですか?
そしてもうひとつ
自宅で、家族で、看取るという覚悟がありますか?
呼吸がだんだん弱くなっていったとき、救急車を呼んでしまったらもうそこで
おしまいです。自然に亡くなることはそこで出来なくなりますから。
こんなシビアな意思確認がされます。
それでもYESという答えが返ってくるときに初めて、在宅ホスピスがスタート
するのです
家族の覚悟こそが在宅ホスピスを成功させるカギになります
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【逆キャンセル】
転院のお手伝いをしました。
搬送形態は車椅子。
出発時間の10分前にナースステーションへ行き挨拶して
病室へ行く、いつもの段取りで進行していく。
ベットを確認すると患者さまがいない、ご家族さまもいない。
スタッフさんに聞いてみるとトイレに行っているらしい、
戻ってくるのを待っていると
スタスタと元気に歩いてくる浴衣姿の患者さま、名前を聞くとご依頼者だ!
えっ? 車椅子って聞いてますが?
ご家族が到着する前に荷物をまとめて出発準備完了。
病棟のスタッフさん達が入れ替わりでお別れの挨拶にきてくれる。
感極まって泣き出す患者さま、
『また、来るからよー!』
お約束のリアクションにスタッフさんは『もう来ちゃだめだよー。』
ますます、ワンワン泣き出す患者さま。
にぎやかな廊下にご家族さまも到着して出発の時がきました。
で!
みんな揃って玄関までスタスタ歩いて行く、用意した車椅子には荷物が、
DREAMの出番はないようです。
ご丁重にこちらから辞退させていただきました。
なんで?依頼してきたの?
初めての逆キャンセルでした。
【介護療養病床の廃止期限、17年度末に先送り 厚労省】
厚生労働省は15日、介護型の療養病床を廃止する期限を6年間延期して、2017
年度末とする方針を固めた。介護施設への移行が想定通りに進んでいないため、
先送りが必要と判断した。今国会に提出する介護保険法の改正案に盛り込む方針
だ。
療養病床は、長期入院が必要な患者を受け入れている。ただ、行き先がない高齢
者が長期間とどまり続ける「社会的入院」が問題化したことから、
そのあり方が見直されることになった。医療保険が適用される医療型(09年7月で
約22万床)と介護保険が適用される介護型(同約9万床)を再編する必要もある。
gooニュースより
在宅介護を支援する社会資源不足の現実をほったらかし、入院患者
を悪く表現する役人とマスコミには、呆れるばかりです。 (怒)
ヽ(`Д´)ノ
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【環状線と『じ』の定説】
昨晩からの積雪にはビックリしました。
大都市の大雪では各方面に様々な問題が起きてしまいます。
北国のドカ雪に比べたら『屁のつっぱり』にもなりませんが! ←何それ?
DREAMは前職、自動車業界にいました。
雨や雪が降ると事故が発生して修理で入庫(代替えも)が増える。⇒
売上が増える。⇒ノルマ達成と心のなかで悪天候を期待していた、
その祟りなのだろう、今日などはご依頼がすべてキャンセルで
スーパーでおでんの材料を買い込み仕込みをしながらブログを書いている。
東京には気温の定説があり、郊外に向かって段々と気温が下がっていくのだが
環状線を超えると1℃づつさがる。
都心の気温が4℃だとしたら、山手道り(環状6号)⇒環なな(環状7合)
⇒環ぱち(環状8号)⇒16号(東京環状)と4つの環状線を越えて青梅市では
ちゃんと0℃になるという事 ←いばるな!
もう一つ似たようなもんで、
高円寺(こうえんじ)⇒吉祥寺(きちじょうじ)⇒国分寺(こくぶんじ)
⇒八王子(はちおうじ)
じを4回超えると4℃下がってしまうという定説。
どうでも好いですが早く温かくなってほしいです。ハイ。
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