【報告①】被災地へ車椅子を届ける。
2011年4月16日(土)
たくさんの方々からご協力いただいた車椅子を八戸市と一関市の避難所へ
届けてきました。
八戸市港公民館には120名が避難していたが現在は40名が生活しています。
市民救援センターの若松さん、市役所の高橋さんに
電動車椅子2台と自走式車椅子2台をお渡ししました。
生活場所のホールで市内の様子などのお話を聞いているところに、
浜通りでお店を経営していたという60才代の男性がやってきて
津波によって自分のお店が再建できないほどのダメージを受けて
行政からの融資を受けて再建するか色々と考えてみたが、年齢のこともあるし
返済できる見込みがないのに融資を受けることはできない。これ以上みんなに
迷惑をかけることはできまい。切実な現状を初対面の私達に語ってくれた。
この怒りを誰にぶつけたらいいのか?そんな表情が頭から消えていない。
後日、若松さんからメールが届いた。
あれから青森市の方で店を辞める方で店内の道具を一式提供する申し出がありました。
しかし 長年浜通りで固定のお客さんを顧客としていた事や 同じ浜通りには店舗の形で今 津波から逃れたテナントがないこと。また床屋の開店は床の補給から改装しなければならないこと、顧客も津波被害で各市営住宅に離散していくこと、まだ地震に半年は注意する必要がある(地震調査会発表)ことなどから 青森のご厚意を受けるには 問題があるようでした。
昨夜、男性がテーブルが必要とのことでしたので 提供物資の中から運び込みましたが テーブルを運びながら 力不足を感じずにはいられませんでした。
人の世の中で起こる問題は 最善を尽くせばなんとかなってくものです。
被災者ひとりひとりが求めてるサポートを個別に理解出来る様に 避難所で話し込み 自分が出来ることなら 精一杯動き、自分で無理なら それを出来る方をなんとか探し連係をして行きたいと思います。
修行して独立し構えた店が一瞬で使えなくなってしまった。
もう一度がんばれと誰が言うのか?厳しすぎる現実です。
八戸港の造船所では進水式直前の新艇が津波にのまれた。
100億円以上の船が鉄くずになった。
巨大なイカ釣り船が陸に打ち揚げられている!命より大切な船を失った漁師さん
達の気持ちを思うと涙が止まらなかった。
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DREAMからのお願いです。
東北地方太平洋沖地震の被災地へ送る支援物資のご協力をお願いします。
被災地の避難所・病院・施設などでは車椅子が不足しています。
自分に周りに使っていない車椅子がありましたら是非譲ってください。
修理している時間がありませんので、可動品に限らせていただきます。
近隣の方でしたらこちらから引き取りにいきます。
(送って頂ければ幸いです。)
Care Transport Service DREAM
代表 森山 昭彦
東京都青梅市野上町2-7-8
(直通)090-2635-1375
Eメール: info@cts-dream.com
*電話での問い合わせはPM17:00以降にお願いします。
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DREAMの週刊ランチタイムNOW!
車椅子をお届けしてきました!
皆さんからいただいた車椅子をDREAMとDREAMナースがお届けしてきました!
八戸の公民館 へ 電動車椅子2台、(自走式)車椅子2台
一関の洞雲寺(避難所となっている) へ (自走式)車椅子2台、洗濯機1台
テレビで報道されているのとはまったく違った思いをもちました
実際行ってみて良かったと 思います
施設ごと流されてしまったお年寄りたち・・
避難所のフロアーに寝たまま、移動するための車椅子はありません
食事のときの座るテーブル・椅子もなく、寝たまま食事介助されています
トイレはどうしているのだろう?
車椅子用のトイレがなければ、今までトイレに行っていた方もオムツの世話に
なってしまうかも知れません
地震や津波による影響のなかった人々の生活と、
丸ごと生活を取り上げられた人々の生活の ギャップがあまりにも大きくて、
自分の中で消化しきれません ここは日本ですか??
車椅子はまだまだ不足しています!
現在使われていない車椅子があったら、ぜひご連絡ください
直接 被災地に送ります
送った翌日から使っていただけます
そんな今すぐの支援が何よりも大事だと感じました
被災した方々から直接お話を伺いました
まだまだ 伝えたいことがあります
少しずつですが、ブログにアップしていけたらと思います
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DREAMからのお願いです。
東北地方太平洋沖地震の被災地へ送る支援物資のご協力をお願いします。
被災地の避難所・病院・施設などでは車椅子が不足しています。
自分に周りに使っていない車椅子がありましたら是非譲ってください。
修理している時間がありませんので、可動品に限らせていただきます。
近隣の方でしたらこちらから引き取りにいきます。
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【被災地の在宅医療「長期の支援が必要」- 【震災1か月】 】
■在宅で増えた褥瘡
保健・医療・福祉の連携により生活を支える医療を目指す「日本プライマリ・ケア連合学会」は3月18日以降、宮城県気仙沼市などの被災地に医師を派遣し、在宅医療の支援活動に当たっている。医師の草場鉄周氏もその一人だ。草場氏は、4月7日から10日までの間、巡回療養支援隊の一員として活動した。
活動中、特に目に付いたのは、「震災後、新たな褥瘡ができてしまう患者が多かった点」だと言う。
草場氏によると、気仙沼市滞在中は、1日に3―5人の患者を診察してきたが、診察した患者全員に褥瘡が確認される日も珍しくなかったという。9日に担当した要介護5の男性(77)も、そんな患者の一人だった。この男性の場合、震災発生後、市内の病院に入院している間に、鶏卵大の褥瘡が腰にできてしまった。
看護師と協力し、壊死した組織を丁寧に切り取るなどの処置を施す草場氏。すべての処置を終えるまでに1時間余りがかかった。男性の症状について、草場氏は「皮膚が壊死し、皮下組織まで見えるⅢ度だが、(傷口から骨が見える)Ⅳ度に近づいている」とし、完治までには「うまくいって2か月、場合によっては半年かかる」と見立てた。
■停電が原因
なぜ震災発生後、褥瘡ができる患者が増えているのか―。日本プライマリ・ケア連合学会のメンバーで、気仙沼市内で2日から支援活動に携わってきた医師の内山良氏は、震災に伴う停電が最大の原因と指摘する。
「停電中、電動ベッドは動かないし、エアマットも使えない。つまり、患者はクッションもない硬いいすにずっと座り続ける状態になる。この状態だと、数時間で褥瘡ができてしまう場合もある」
中には、骨が見えるステージⅣの褥瘡ができ、緊急入院を余儀なくされた患者もいたという。こうした状況を受け、日本プライマリ・ケア連合学会では、今後半年間は、被災地の在宅医療に対する支援活動を続ける予定だ。
「地元の在宅医療が完全に復興するまで、年単位の時間が必要だろう。その間は支援を継続する必要があるのではないか」(内山氏)
■相次ぐ余震で関連死も
震災に伴う停電が在宅医療に及ぼした影響は、褥瘡の増加だけではない。患者の生命にかかわる事態を引き起こす時もある。人工呼吸器やたんの吸引の機械が動かなくなる場合だ。
実際、坂総合病院(宮城県塩釜市)では、109人いた在宅医療の患者のうち、津波で亡くなった人は1人だったが、停電でたんの吸引の機械が動かなくなり、死亡した患者が2人確認された。山形県尾花沢市でも、7日の余震に伴う停電で、酸素吸入器が使えなくなった63歳の女性が死亡している。
気象庁は、マグニチュード7クラスの大型の余震が今後も一定期間発生するとの見通しを示している。つまり、「在宅医療の現場における地震関連死」は、今後も発生する可能性があるのだ。
さらに、坂総合病院の看護師・高橋真由美氏は、在宅医療が復興し始めた地域に、重症患者が集中する可能性を問題視する。実際、同病院では、他地域から移って来た脊髄損傷やALS(筋萎縮性側索硬化症)など重症患者の往診を始める予定だという。
高橋氏は「重症の患者の場合、処置や治療に時間がかかる。今後、こうした患者がどんどん増え続ければ、以前から往診していた患者への治療が手薄になる可能性も否定できない。そうした状況を防ぐためにも、在宅医療に対する息が長い支援が必要ではないか」と話している。
CBニュースより。
停電による影響は深刻です。
夏に向けて節電の事を真剣に考えましょう。
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*受付は4月15日まで延長しました。
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