【ワタミ、「レストラン型」通所介護を展開へ 】
介護付有料老人ホームを運営する「ワタミの介護」はこのほど、食事に重点を置いた通所介護事業所を展開すると発表した。高齢者向け配食サービスや農場などを展開するワタミグループの強みを生かし、「レストランのようなデイサービス」を目指すことで、他社との差別化を図る。
第1号となる「ハッピーデイズ相模原中央」(神奈川県相模原市)を9月1日に開設する。定員は15人でスタートするが、将来的には30人を目指す。
高齢者向け配食サービスの利用者らから「ワタミの食事を楽しみながらコミュニケーションが取れる場所がほしい」といった要望が上がったことを受けての新規事業。そのため、建物の外観や内装をレストラン風にする。1日800円で提供する昼食のメニューについては、スパゲティーやハンバーグといった洋食を中心に、週1回程度はすしや天ぷらなどの和食も用意する。通常の食事を食べられない利用者に対しては、ソフト食やきざみ食にも個別に対応する。
一方、機能訓練については、利用者の体調などを管理したデータを参考にしながら、口腔機能や運動機能の維持・向上を目指した個別のプログラムを用意。このほか、入浴サービスも提供する。
今後の開設予定については、「1号店の稼働状況などを見ながら、来年度以降の新設数などを検討する」(担当者)としている。
医療介護CBニュースより。
「レストランのような
デイサービス」って?
((((((ノ゚⊿゚)ノ
【ミサイル発射】
DREAMナースと他外来受診のお手伝いをしました。
受診番号が呼ばれ(最近は名前ではなく番号で呼ばれる病院が多い。)、
処置室へとストレッチャーを操作していくと看護師さんが準備を終えて
ドクターが二人も登場した。
一人は若手のドクター(新人か?)で、如何にも今回の処置を経験するために
呼ばれてきた感じがバレバレである。(かなりテンパッてました。)
専用の器具をつかってチューブを取り外してのところまではスムーズに進行して
いたのだが、先端がDREAMナースに向けられていた時に、やっちゃいました。
何故か、器具のストッパーを解除。
器具に残っていたチューブがミサイルの様にDREAMナースに向かって発射され
横をかすめて壁に着弾。
その時の空気って!おそらく全員爆笑したいのだが、『笑える空気』と少し違って
ピリピリしていたのにズルッとした、微妙な空気ってわかりますかね?
思いだすと爆笑もんですが。
そんな事より次の手技を指示する先輩ドクター、テンパリながらも一つ一つの
動作を確認しながら進める若手ドクター、患者さまに声をかけながらドクターの
補助をする看護師さん。
部屋の中での一体感!それは患者さまを思うことではみんなが同じ気持ちに
なっていたのだと思っています。
久々の搬送日誌、まとまらない話になりましたが、これからも続けていきますので
お付き合いお願いします。








