【福岡の福島応援店、放射能心配と出店中止に】
東京電力福島第一原発事故の風評被害で苦しむ福島県の農家らを支援しようと、福岡市西区の商業施設「マリノアシティ福岡」で17日に予定されていた「ふくしま応援ショップ」の開店が、中止されることになった。
出店を計画していた同市の市民グループ「ふくしまショッププロジェクト」に、「福島からトラックが福岡に来るだけでも放射性物質を拡散する」といったメールや電話が相次いだためで、同団体は新たな出店先を探すという。
同団体によると、農産品の宅配を行う「九州産直クラブ」(福岡市南区)と連携し、マリノアシティ内の農産品直売所「九州のムラ市場」の一角で開業する予定だった。生鮮食料品の取り扱いをやめ、福島県の生産者から仕入れたジャムや梅干し、乾めんなどの加工品を販売する計画で、放射線量が国の暫定基準の10分の1以下であることが確認されたものに限る方針だった。
8月26日に出店を発表したところ、同団体などに「出店するなら不買運動を起こす」など、放射能に汚染された食品が福岡に持ち込まれることを不安視するメール十数件と電話が多数寄せられたという。今後、同団体は別の出店先を探し、通信販売を検討するという。
同団体の石井洋平事務局長(31)は「出店の契約を交わしていた九州のムラ市場側から、受け入れ断念を通告された」と説明。「安全が確認されたものだけを販売する予定だっただけに残念。何とか福島の生産者を支援する方法を探したい」と話した。
読売オンライン :9月8日(木)12時23分
高速道路をタダ乗り三昧したのは九州のコジキトラック共ダロ! (激怒)
\(*`∧´)/
痩せるクスリ塗ってくれた?
胃瘻のチューブには、腹から胃内に入れたチューブが抜けないようにストッパーが
ついている。精製水などを入れてバルンを膨らませるタイプ と 先端に傘のよう
なストッパーがついているタイプがある。
バルンタイプは毎月交換とか、交換頻度が多いのが大変。ただし、バルンをへこま
せたらすっと抜けるし、入れたあとで膨らませるので、抜いて入れる手技はかなり容
易である。ところが、このタイプはバルン部とその先の長さがあり、入れたあと、胃の
後壁に当たる感じがイヤなのだ。
もうひとつの傘タイプ。抜くのも入れるのも力がいる。
抜く時は、傘のように広がった部分も狭い瘻孔から力任せにポン!、と抜く必要が
あり、入れる時は、傘の部分を太い針金のような専用の棒を使って傘を縦長に変
形させて、狭い瘻孔をぐいっと通過させる。多少の出血はある。いささか乱暴にも
見えるが、このタイプの方が圧倒的に抜けにくいし、傘の部分の厚さは1cm足らず。
後壁への圧迫も少ないと思う。しかも、半年交換しなくてよいから、結局は患者の
ためになるだろう。

![]()
![]()

![]()
![]()
![]()
胃瘻の交換のため、療養病院から一般病院の外来受診に付き添った
この患者さん、女性だが比較的ふくよかな体格をしている。
「胃瘻はあるけれど使っておらず、ご飯も口から食べています」 との申し送り
胃瘻の部分を見ると、おへその上にあるボタンタイプの胃瘻の外部ストッパー
が皮膚に当たり、皮膚が赤くなっている。お腹はポッテリ。外来でもやはり
「少し太り過ぎなのでカロリーの見直しをしてください」
と言われてしまった。
胃瘻の交換はどうしても痛い。グッと抜いて、新しいものをグッと入れる。
「痛い!痛い!」 患者さんが叫んで、交換が2分程で終了。
さいごにこの患者さんが真顔で言った
「痩せるクスリ塗ってくれた?」
クスクスと笑ってしまい、「そのクスリあったら私も欲しい」 と本気で答えた
すると外来のナースも 「私も欲しい」 と一緒に笑った
患者さんは本当に可愛らしい














