患者さまの事を知りましょう
DREAM 介護タクシーのドライバーに、最初に打ったダメ出しは
「患者さんのこと知らないで、よく平気で運べるよね」でした。
「知る必要がない」 「知ってもしょうがない」
そうなんでしょうか・・・?
私たちナースも含めた医療者は、入院中の患者さまに対して
本当に細心の注意を払い、少しずつでもその人がよい方向に
向かうお手伝いを 24時間行っています。
小さな病状の変化、転倒・転落の危険など、さまざまな問題を
クリアーして ようやく転院や退院をするわけです。
(病状悪化の場合はまた別ですが)
それなのに、一歩病院の外に出た途端、荷物のように
運ばれては、「自分達の看護は何だったんだろう」 と
ガッカリ ・・ 脱力もんです。
しょせん介護タクシー だと自分で思っていませんか?
いやいや実はとても重要で、責任の重い役割を
担っているのですよ![]()
個人情報の問題もあり、患者さまの情報が十分つかめない
ケースもありますが、搬送する際の注意点など、ぜひ尋ねて
みてください。聞かれてイヤな顔をする医療者はいません。
一つひとつの仕事を 流さないでください。もったいないです。
きっと学ぶことがたくさんあり、
介護タクシーとしてのスキルアップに役立ちますよ!
『知らないで運ぶことが怖い』
と 思えるようになったら 本物です ![]()




