DREAM号Ⅰ
DREAM号Ⅰです。
走行キロが95000Kmを超えましたが、大きな故障も
なく元気に活躍してくれます。
今日は相方と他県の温泉病院までの長距離搬送でした。
新品にしたタイヤ(ECOタイヤ)での高速走行。
以前のバンラジ(バン用ラジアル)に比べて乗り心地は
改善されています。タイヤ性能の進歩は間違いなく良くなって
います。
帰路の車中で相方とアルミホイールの事を話していました。
アルミホイールでバネ下重量を軽くすることで車がバンプした
時の突き上げ感やラフ路でのゴツゴツ感を軽減する事が
できます。スタットレスタイヤといっしょに購入したのだが
夏タイヤで使用している。
久々の好天で車内もポカポカで、乗り心地も最高で
眠いのを我慢するのが大変でした。
幻の名車
1964年 の第2回日本グランプリでプリンス自工は、
本来は直列4気筒 1,500ccエンジンを搭載する
プリンス・スカイライン (S50型)のノーズを延長させ、
ウエーバー社製ダブルチョーク40DCOE型キャブレター を
3連装しパワーアップさせたプリンス・グロリア 用
SOHC 直列6気筒 2,000cc G7型エンジンを搭載した
スカイライン2000GT(S54型)で参戦したが、
ポルシェ・904 に惨敗。このことが、プロトタイプレーシングカー
であるR380を開発するきっかけとなった。
横山達 ドライブによって7つのスピード国際記録を樹立する。
当時、日産においてもプロトタイプレーシングカーを
開発中であったが、R380を継続使用することとなり、
車名も正しくは「ニッサンプリンスR380」となる。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
DREAM号Ⅱは走行キロが1550Kmを半月で走破
新車点検とエンジンオイル交換で日産さんへお泊りです。
日産プリンス西東京(株)拝島橋店さん の今月の名車は
日産R380です。
DREAMが生まれた翌年にはこの車がサーキットを
爆走していたとは?
ピカピカにレストアされた車両からはそんなに古いとは
感じられません。(自分も若いつもりですが)








