【「拉致解決する気全くなかった」 朝鮮学校無償化の審査再開、家族会落胆】 | 介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM

【「拉致解決する気全くなかった」 朝鮮学校無償化の審査再開、家族会落胆】

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菅直人首相が、唐突に朝鮮学校への高校無償化適用の審査再開を指示したことに対し、反対してきた拉致被害者の家族らは「拉致問題を解決する気がなかった表れだ」と反発と失望を深めている。「北朝鮮に対する下心の表れではないか」。専門家からは去りゆく首相に対し、そんな声も上がった。

 「私たちが訴えていることを分かっていながら、菅首相はそういうことをする方なんだと感じました」

 首相の審査再開指示について横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(75)はこう言って落胆した。

 朝鮮学校では、教科書で拉致問題への取り組みを「反朝鮮人騒動」などと教えており、拉致被害者の家族会は、朝鮮学校に無償化を適用すれば、「拉致問題について誤ったメッセージを送ることになる」と教育内容を問わないままの適用に反対してきた。

 首相はこうした家族の懸念に全く答えず、むしろ無視したといえる。

 田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(73)は「新しい首相に判断を委ねればいいことで、辞めるときにやるべきことではない」と批判。「北朝鮮に制裁している中で国費で朝鮮学校を支援することになれば、日本は折れてきたと北朝鮮に受け止められかねない。菅首相は拉致問題を解決する気が全くなかったと思わざるをえない」と憂慮を示した。


産経ニュース

2011.8.29 23:18


飛ぶ鳥、

後を濁しっぱなし!(激怒)

    

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