【日野自動車 コンテッサ】
ピカイチの車を発見しました。
八王子石川サービスエリア。
ハンドル握ってみたい! エンジン見てみたい!
1964年 9月 、「コンテッサ1300」として4ドアセダンが発売されたモデルである。
4灯ヘッドライトと細いピラー 、長いリアデッキ を基本とするスタイルは、コンテッサ900スプリント同様、ジョバンニ・ミケロッティが手がけ、その優雅なスタイリングから、セダン、クーペとも、イタリアのコンクール ・デレガンスで複数年に渡り多数の賞を受賞する成功作となった。デザインモチーフには、同時期のミケロッティ作品であるトライアンフ・2000 とも共通する、グリルレス(ないしグリルの印象を弱めた)ノーズとデュアルヘッドライト、リアサイドの直線基調なプレスラインなどの組み合わせが観察でき、当時のミケロッティが抱いていたデザイン趣向を見て取れる。
エンジンはルノーの拡大版であった900(GP20型)から一転し、日野の自社設計による、総排気量1251cc、出力55psの「GR100型」が開発された。ロングストローク のOHV ながら、直列4気筒 、5ベアリング のクランクシャフト 、クロスフロー 弁配置の高速型エンジンである。シリンダーの全高が高いため、エンジンブロックを傾斜配置とし、キャブレター とインテークマニホールド まわりには、パーコレーション 防止とコールドスタートの容易さの双方に意を払った設計が行われている。
wikipedeaより
