【PEG】
PEG (percutaneous endoscopic gastrostomy)
病気のために口から食事を摂れない方が、栄養を補給するひとつの方法として、
胃ろうがあります。
内視鏡を使って、お腹から胃に通じる小さな穴を開け、ここにカテーテルを通して
栄養剤や薬を注入します。
また、胃にたまったガスをカテーテルの蓋を開けて出す事もできます。
栄養剤などを注入するための栄養目的と、胃や腸の中の圧を減らす減圧目的
があります。
胃ろうカテーテルを造設するための受診や入退院、カテーテルを交換する
ための受診の搬送をお手伝いしている。
ボタン式やチューブ式の2種類のカテーテルがあること、
バンパー型とバルーン型の固定方法があり構造が違うものがあることなど
看護師の妻や救命士の相方からの話しを耳をダンボにして聞いている。
使用期限が切れたボタン式カテーテルを見せてもらった。
ボタン式は、短いカテーテルなので胃ろうを使わない時は、目立たず動作の
邪魔になりにくいので患者さまにもやさしいという利点があるそうです。
実物を見ながら説明をきくととても解りやすいし、誤解もない。
勉強会を担当させてもらう機会があるのでとても参考になります。
アザッス。
o(^-^)o
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