酔うかもしれません!
ストレッチャー搬送のご依頼でした。
病棟の廊下でご家族さまとの会話の中で。
気になる事がありました。
『車椅子のままで搬送された時は途中で車酔いして
嘔吐してご迷惑をかけてしまった。』
患者さまより搬送事業者の方を気をかけている様子でした。
手荷物の中にはガーグルベイスンやビニール袋が用意して
ありました。
車椅子の搬送からストレッチャーの搬送へ・・・・・。
患者さま本人も、ご家族さまも、心配と不安で大変な覚悟が
必要な転院だと思います。
たった30分ぐらいの移動時間ですが、ご本人のとっては、
一大イベントなのだ。
DREAM号に搭載しているストレッチャーの性能を
簡単に説明した。特注の布団もある。
車内に収容すると床面からの高さが殆ど無くなるので
走行中の揺れは少ない。
特注布団があるので背中からの振動緩和と体温保持は
十分なのです。
出発してから客室での会話が聞こえてきます。
『外の景色は久しぶりだねー!』 患者さま
『すぐ着くからね!』 ご家族
到着しての患者さまの第一声が!
『もう少し走ってください。』
ご家族さまと顔を見合わせてニッコリしました。
DREAMのロゴ、前輪と後輪は『安心と安全』を
乗せて走る確かな車輪です。


