一泊で帰宅します。
転院のお手伝いをした患者さまから一泊帰宅の往復搬送
のご依頼をいただきました。
夕方、病棟へ到着した時間がリハビリの終了する時刻でした。
ご家族さまとお部屋の前で戻ってくるのをまっていました。
車椅子に座ってスタッフと戻ってくるのを想定していました。
ウォーカー(歩行器)を使って、それもかなり早い速度で
こっちに歩いてくるのがご本人だったのです。
涙が出るほどの強烈な感動と驚きでした。
身体が回復していく速度がこんなにも早いものなのか?
勿論、個人差が有る事はわかっているが、ビックリと
嬉しさで、キャンセル や 今すぐ でドタバタした一日の
モヤモヤが吹っ飛びました。
退院のお手伝いは出来ませんから!
娘さんの運転する自家用車で退院してください。
半分冗談! 半分以上本気です!
