どんど焼き
あきる野市、菅瀬橋付近の河原に どんど焼き の
準備がしてありました。
どんど焼きとは?
正月の松飾り・注連縄などを持ち寄って焼き、
その火で餅を焼いて食べ、健康と幸福を祈る「どんど焼き」
歴史は古く平安時代に宮廷行事として正月15日、
または18日に行われていたとの記録が残っています。
地方によって、左義長・どんどん焼き・とんど焼き・
三九郎焼き・さいとう等と色々な呼び名があります。
「どんど」の言葉は、火の勢いを盛んにするための言葉と、
神を畏敬する「尊や尊」のはやし言葉が一緒になったものと
言われています。「どんどで焼いた団子や餅を食べると
虫歯や病気にならない」「無病息災の一年を送ることが出来る」
「書き初めの紙が高く舞い上がると字が上手くなる」などの
言い習わしがあり、さまざまな願いがこの祭りに込められています。
また、正月飾りを燃やすという行為から、神を天に送る、
正月の神が空に帰っていくという意味もあるとされています。
明日から帰省する。
故郷の青森でもどんど焼きはやるのだろうか?
自身は経験したことがない。
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