新型出生前診断の記録を。
新型出生前診断は県内の大学病院で行われています。予約できる日は、週に1回で、2組のみ。
希望等は聞かれず、指定された日に行くことになります。予約は分娩予定のクリニックが行ってくれました。
週数が決まっているためか、割と近い日程で予約が取れました。もしかしたら最短だったのかも?
まず遺伝子カウンセリングを受け、同意書を書いてから採血という流れで、ご主人と必ず来てくださいとのことでした。
当日。初めて訪れるその病院は、新しくてとっても綺麗!大学病院のシステムがよくわかりませんでしたが、なんとか受付。
産婦人科で待ち、しばらくすると番号で呼ばれました。
最初にカウンセリング。
ニコニコとした50代後半くらいの女性の方に、新型出生前診断とは…という説明を聞き、また私達がこの検査を受けるにあたっての経緯を説明しました。
体外受精での第二子出産であり、大阪のクリフムで、21トリソミーがハイリスクであったことを説明しました。
カウンセラーの方とその助手の方も、クリフムの夫先生の事を知っており、講演にも行かれたことがあるみたいで、なんだか興奮気味
えーあの有名な方に診ていただいたんですねーすごーい!みたいな感じでした
やはり夫先生はこの業界では本当に有名な方なんですね。
なので、逆にその方の診断でハイリスクと診断されるとやはり心配だな…と改めて感じました。
ひと通り説明を聞き、その後でカウンセラーの方とは別の先生が出てこられて、質問がなければ同意書にサインして下さいとの事で、2人でサイン。
そして、採血室で採血をしてこの日は終了。
結果が出るのが、「今までは2週間だったのが、今日から1週間になったんです
」と言われました。
な、な、なんてナイスタイミングー!!
1番モヤモヤする結果待ちが1週間早くなるなんて!しかも今日から!!!
また来週の予約をして、その日は終了しました。
お会計は…
…
…
22万2000円也。
チーン










お話と採血で22万2千円…。
まぁもちろん検査料も含まれてるんですけどね…破壊力が凄かった…不妊治療で慣れっこなはずでしたが、妊娠後もお金のかかる人生だわ…。
ちなみに、例えばこの検査で陽性が出た場合、確定診断としてこの病院で1泊入院して羊水検査をするそうですが、それは全て費用はかからないそうです。
今回の22万に全て含まれるらしい。
あと、まれに判定できず再判定?のようなことになった場合も、追加費用はかからないらしい。
そう思うと良心的??
でも、羊水検査にならないのが1番だなと思い、病院を後にしました。
結果に続きます。