NIPT 新型出生前診断③ | 年収ほぼ0自営業旦那とアラフォーOL +息子2人の日常

年収ほぼ0自営業旦那とアラフォーOL +息子2人の日常

38歳・OL(現在育休中)・既婚
自営業で年収ほぼ0のゆるい旦那(ADHD疑い)、体外受精で授かった4歳と1歳の息子達との4人暮らし。
家計管理初心者。

すっかりと間が空いてしまいました。

いつの間にか世界が様変わりしていて、本当に大変な世の中になってしまいましたね。
もう随分と前過ぎて記憶も定かではないですが、結果だけでも…。

大学病院での採血からちょうど1週間後に、結果が出るということで、旦那と結果を聞きに行きました。

結果は…







ネガティブ




陰性でした!
21トリソミーをはじめ、3種類の染色体異常のみの結果にはなりますが、可能性はかなり低いということになります。
もちろん確定診断ではないので、0ではありませんが。
それでも私の精神的な不安や心配は軽減できたし、また赤ちゃんを迎えるにあたっての心の準備ができたような気がします。


出生前診断は賛否両論あると思いますし、ここで染色体異常と診断されたとき、私がどう思い、どう行動するかは、そうなってみないと実際のところは分かりません。
どんな子供でも産む。と胸を張って言える自信が私には正直ありません。
だからこそ、まずは自分が納得できるように、事前に知りえる可能性を知っておく。
そして、その結果についても責任を持って、夫婦で判断し、行動する。
私はそう思い、今回の出生前診断を受けました。


女性の社会進出に伴い、晩婚化、高齢出産、少子化…さまざまな問題がある中で、それでも不妊治療や出生前診断など昔では考えられない沢山の選択肢が増えたこと、本当に今の時代に子供を産み育てられることに感謝します。

また、それらの選択肢が結婚や出産を望むすべての人にとって、より良いものとなることを心がけから願っています。


ちょうどいま、少子化対策のパブリックコメントも本日まで募集しています。
私も微力ながら、お役に立てればと思い、意見提出させてもらいました。
内閣府のホームページから少子化社会対策大綱の内容が確認できますので、ぜひみなさんも意見を提出しましょう!