確かに、染色体異常の受精卵だった場合、それは自然淘汰され、流産するのは必然だと。
でもそもそも染色体異常の受精卵になったのは?お母さんのせいではないの??(もしくはお父さん)
別に自分のせいにしたい訳でもないし、自分をせめたい訳でもない。
でも、卵子は老化と共に、質も低下していくというし、受精から細胞分裂の過程で異常となる確率が高くなるのも事実。
仕方ない。そういう運命だった。
で済ませる事もできるけど、それじゃあたまみちゃん(流産した子供の名前)がかわいそう。
本当に私はずぼらで、地道にコツコツができない。
面倒臭がりで、人のせいばかりにする。
こんな自分を少しでも変えられるように、少しでも心や身体を整えて、質の良い卵子ができるように、三日坊主でもいいからまずはとにかくトライしていきたい。
まずはとにかく体温をあげること!
私は低温期は36.1~36.3℃くらい。
高温期は36.6℃台。妊娠した時は36.7~36.8℃くらいになりましたがやっぱり低め。
湯船に浸かるのを日課にすれば、体温が1℃近くあがるようです。
後は湯たんぽも継続していきたい。
流産後は腹痛が続いていたのでパジャマのお腹にホッカイロを貼っていました。
そして、食生活。
やっぱり忙しいとすぐ手を抜く食事。
旦那さんと一緒に夕食を食べることがほぼないので尚更です。
とにかく粗食でよいから、バランスよく食べること。
免疫力をあげるために、1日1パックの納豆は必ずとるようにします。
そして1番ネックな運動…。
元々好きじゃない運動。
寒いし、時間ないし…そうやって後回しにしてきました。
体脂肪計の体年齢も34歳。
実際よりも4歳も年取ってるし…。
筋肉をつけるのが1番体温をあげるのに効果的らしいです。
まずは来週近所のヨガ教室の見学に行って来ようかな?
まずは一歩踏み出すところから。
←まだ往生際悪い。笑