第2回北京国際映画祭は2012年4月23-28日の6日間、北京オリンピック公園内の国家会議センターを

メイン会場に開催。開幕式や映画作品の上映、「映画の魅力」と題するシンポジウム、映画の提携交渉、

閉幕式(映画音楽会)、映画カーニバルなどのイベントが開催される。また映画企業交流や第19回北京

大学生映画祭、第8回北京青少年公益映画祭、北京民族映画展など関連のイベントも行われる。

 同映画祭には54カ国・地域から選出された260本の優秀作品が上映、中国・海外の来賓や北京市民に

公開される。ワルシャワ映画祭の実行委員長・ステファン・ラウディン氏や、モントリオール世界映画祭の

創設者で選定ディレクターのセルジュ・ロジーク氏、ロカルノ国際映画祭のマルコ・ソラリ会長など、

国際映画祭の著名人15人も参加する予定。また映画「タイタニック」や「アバター」などで知られる

ジェームズ・キャメロン監督や米映画会社「20世紀フォックス」のバリー・ディラー会長兼最高経営

責任者(CEO)、映画「マトリックス」シリーズで絶大な人気を誇る俳優キアヌ・リーブスなど超豪華

メンバーのほか、米エンターテイメント会社「ウォルト・ディズニー・カンパニー」や日本の映画・演劇の

制作を手掛ける「松竹」など国際的に著名な映画関係企業10社の代表も駆け付け同映画祭を盛り上げる。

そして、中国・海外の著名な企業200社も同映画祭で提携をめぐる商談イベントに参加する。

同映画祭は第1回よりも規模が拡大しており、一層の成功が期待されている。


-人民網日本語版



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