母がパーキンソン病に罹患し入院しています。
認知症に加えて筋肉が萎縮し、最近は食事が喉を通らなくなった。飲み下すことを嚥下(えんげ)というらしい。嚥下障害。
あたりまえのように物を食べて飲み込んでいるけど、それが出来なくなる。今はゼリー状の食事のみだが、食べれていないようだ。
やっぱり、当たり前って大事だなぁとつくづく思う。
食事が出来ないと点滴のみになる。細い血管から入れるので、生きるのに最低限必要な栄養素しか入れられないらしい。必然的に急激に弱っていく。急激に。。。
直接食事を管で入れたり、手術して入れたりも出来るそうだが、問題も多い。
今は、誤飲して苦しまない事だけ祈っています。
先日、仕事と介護のセミナーを200人位い集めて開催しましたが、実際に体験しないと分からないですね。精神的な負荷も大きいですから。
パーキンソン病の方が推計で16万人。その他、アルツハイマーや認知症に罹患された方々に加えて、介護をされている、もっと多くのご家族のご多幸を祈りします。
ボチボチ年老いてきた愛犬ラルと、いつも一緒に寝ている捨て猫のサラ。仲良いんですよ。
