inD譜をinCで読む | C管で第九を吹くまでのブログ

背中の出来物を取る手術を受けるため会社を午後半。
手術から帰ってきたらまだ15時前だったので、練習と
結局ずっとやらなかったパート譜の読み換えをやる。
パート譜が12枚もある・・・。
これまでで多いなぁと思ったチャイ5で7枚だったので
かなりの新感覚というか、まだあんのかよという感じだった。
個人的に鬼門と設定した4楽章のBだけ先に(体力のあるうちに)
1回吹いてみたけど、現時点では、元気な時に
自分の好きなテンポで1日1回が限度だわ。


読み換えはinDの譜面をC管用に直す作業で
譜面上のドレミが実音で何なのかを書き出した後に
それが普段の運指で言うところの何の音なのかに更に直す
という二段階の面倒臭さ。えーこの場合
譜面上のドに対して、下に鉛筆で「レ」と書くことになるわけで
なんのこっちゃ。混乱して間違えてなきゃいいけど。
長いのと不慣れなこともあって、夜までかかった。


チューナーは早速6/10(火)に届いたみたい。
お礼がてら、楽器に付いてたマッピが何者なのかを聞こうと電話。
「3C」と書いてあったのでバックのやつかと思ったら
K&Hのマッピらしい。でもバック3Cに近いものらしい。
今まで使ってたヤマハ14B4を継続しており、包みのビニールすら
まだ開けてないので、どのタイミングで使ってみるかを考え中。


本番まであと149日。