ぐるんぐるんぐるん溜息ばかりが増えていく焦燥感がボクを包む人が人として有りうる理由は、自己擁護なのかもしれない誰だって弱いし、誰だって支えが欲しいそれが自分を自分として必要としてくれるものの存在であり、繋いでくれる手なのかもしれない。だって自分自身でできる「生きているかの確認方法」は切なすぎるから。愛されたいと叫ぶ届くはずの右手は悲しいくらいに刻まれていて歪んだ愛の形は僕の首に縄を巻く