1月16日(日) 渋谷CCレモンホールで行われたコンサートに行って参りました。
昨年6月の練馬以来の参加となります。
渋谷駅を降りると、そこにはいつもと変わらない大勢の若者たちで溢れていました。
そんな中、中高年のグループ、ご夫婦等、あきらかにこれから 「こうせつコンサート」 に向かうであろう
人波がありました。
今回は一人参加ですが、コンサートへの期待が高まります。
こうせつもMCのなかで 「渋谷公会堂」 と言っていた通り、我々の世代には何と言っても公会堂の方が
馴染みがあります。
そしてこうせつを始め多くのフォークグループのコンサートに接した公会堂には愛着を感じています。

入場してみると、「石川ひとみ」 「さだまさし」 「セイヤング・オールナイトニッポン」 各位からのお花が
飾ってありました。
今回は二階席ですが。中央列の前から二番目でポジション的には良い席になりました。
開演時刻より少し遅れて、こうせつコールと手拍子の響くなか、今回は一人で登場です。
今回は、自分の歌いたい曲を歌うという事でしたが、聴いているとコアなファンとの間にギャップがあるな・・・
と感じたのは私だけ???
生で聴きたい曲はたくさんあります。 でもどのコンサートでもなかなか聴く事が出来ませんね。
1曲目 野原の上の雨になるまで
2曲目 加茂の流れに
3曲目 うちのお父さん
あれっ いつもと同じパターンと思いつつ聴いていました。
今回のサポートメンバーは、順平さん マキさん 徹ちゃん (う~ん 金ちゃんはいないのネ・・)
アコースティックバージョンです。
渋谷では二階席になる事が多いのですが、それでもいつもは結構盛り上がるのですが
今回は、比較的静かでした。
本当は、「男たちよ」のイントロで立ちたかったのですが、周りにその雰囲気がなくじっと我慢していました(涙)
一階席前列の盛り上がるようすを見て羨ましかったです。
同じく マキシーでも立てず・・・・・
さすがにアンコールの キラキラ☆ と ギター では自然と立ち上がっていましたが・・
(通路側の席だったので出来ましたが、中央に入っていたら勇気が必要だったかも??)
年々、平均年齢が高齢化していると思われる観客(もっとも自分も然りですが)
でもこの時だけは、20年、30年前の青春時代に戻って・・・・その情熱は、若かったあの頃♪ と変わる事なく
脈々と息づいているんですね。
じっくりと聴かせる曲と会場全体が盛り上がる一体感、 ああ皆さんこうせつを通じて繋がっているんだなあ
と思った次第です。
こうせつコールと手拍子のなか、最後はいつもの通り会場は大盛り上がりで終了しました。
今回もパワーと感動を貰って、また頑張れそうです。
次回は5月のグリパラです。
20回目の節目と言う事で期待が高まります。
日比谷の屋外では・・・・・完全燃焼したいですね。

