禁煙というのは男の一大事業。
仕事や考え事をしつつ、禁煙をしようなど不可能。
禁煙するなら、仕事や考えることを、やめなければならない。
はたして、僕は、できるのか。
これならやめれるかもしれないという、ひとつの仮説を立ててみる。
タバコを吸わない男は仕事ができるという雑誌をみたとき。
ストイックなアスリートをみたとき(当然タバコをすっていない)。
格好いい芸能人をみたとき(だってあの人はタバコをすわないものって気になるあの娘がいってたとき)。
三十七歳の若さで億万長者の富裕層にあったとき(やはりタバコを吸っていない)。
そう
僕の虚栄心、嫉妬心をくすぐられたら、やめるかもしれない。
なんて弱い。なんて脆い。
男なんてラララ。