これは私の身体とココロの観察日記です。

あくまでも個人の体験・感想です照れ



前回の続き。。



48歳〜52歳、骨盤底サポーターを着用。残念なことに、子宮脱の症状は改善するどころか、年齢(更年期?)&体重増加のため、症状は悪化えーん


52歳の春、30代から介護していた母が他界。

母は芸事が大好きで、日本舞踊、習字、詩吟の師範でした。 私は母の勧めでダンスを習い始めました。


今まで母親の介護と育児を理由に、ダンスの世界から遠のいていた私。 今まで介護に費やしてきた時間を再び踊ることに使おう!と決意ラブ


でも、子宮脱が気になる。。


子宮脱、治らないなら、いずれは手術するようなら、さっさと手術して、ガンガン踊ったほうが、ココロと身体のためにも良いのかも??


53歳の誕生月の8月、意を決して、婦人科を初受診。


診断はやはり【子宮脱】ショボーン


手術を希望する私。

先生は『まず、ペッサリーを試してみましょう』と提案してきたので、とりあえず、その提案にのってみる。


その場で、ペッサリー装着。


直径7センチぐらいの輪っか。

弾力性のあるプラスチック。

こんなの入れるんだ〜びっくり


あれ? 思ったより、良いかも⁉️ 

多少の違和感あるけど、これ、アリかも⁉️


次の予約は11月。

もし、ペッサリーが取れてしまっても、慌てないで大丈夫だからね。。とのこと。


病院から出て、すぐに思った。

ペッサリー、効果はあるけど、位置がすでにズレたかも。。ガーン



。。続く。。