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先日、まめ太とカツ男の(幼稚園の先生との)個人面談がありました。
まめ太にとっては年少最後の、カツ男にとっては幼稚園最後の面談でしたので、彼らのこの一年の成長を聞く楽しみと、進級進学するにあたっての課題点、問題点など、どんな事を言われるか少し緊張して行きました。
今日は少しまじめな話(のつもり)を書こうと思います。
まず、まめ太氏。
予想していた通り、少し言葉の成長が遅いとの事。
これに関しては、「超低体重で生まれたので、小学校までは遅れる事が多い」と前からお医者さんに言われていたのでそこまで驚きませんでした。あとは、整理整頓が出来ない(家庭でのしつけと彼の性格の問題💦)とか、ハサミが(左利きなので)苦手とかその程度で、あとは問題なさそう。
ただ、一点先生が気になっていることがあるそうで…
それは…
「良くも悪くも、いつもニコニコ(ヘラヘラ)している」
ヘラヘラ
褒められてる時や楽しい時はいいけれど、困っていてもニコニコ(ヘラヘラ)、注意というか、叱られている時もニコニコ(ヘラヘラ)…
母、心当たりありまくり…。
まめ太、家でもそんな感じで、私が真剣に叱っていても悲しんでいてもヘラヘラして、コチラの気持ちが彼の心に響いているのかいないのか、分からずに私も困っていた時期がありました…。怒っている時にヘラヘラされるとこっちとしては余計腹立つし💢それは先生も同じなのでしょう。
でも、まめ太のそういうところ…
パパそっくり![]()
(私が怒っていてもヘラヘラしていて余計怒られる)
良くも悪くも、恥ずかしくて感情を素直に表に出せない二人なんです。(パパとまめ太)
だからまめ太は先生の前でヘラヘラして、気がつくと教室の隅っこで泣いたりしているそうです。でも家では最近そんなことも減って来たので、そのうち外でも改善されるかなと思っています。
そんな問題点もありつつも、基本的にはお友達に優しく、相手を間違って傷つけてしまった時は、何度も謝ったり、そばに泣いている子がいれば、その子に声をかけに行ったり出来る子だということでした✨
一方カツ男氏はというと…。
「すぐ感情的になりやすい」
(まめ太と真逆)
お友達が間違ってカツ男のおもちゃ等を持って行ったり使ったりしてしまうと、すぐ感情的的に相手に怒ってしまい、口調が強くなりがち…
母、心当たりありまくり…。
(パート2)
家でもそう。普通に言えばいい事でも、まめ太に対して強い口調になったり、声が大きくなったりしてけんか腰。
でも、カツ男のそういうところ…
ママそっくり(つまり私)![]()
ガーーーン。
さすがに私は他人に対してそんな風に接する事はないんですが(今は)、子どものころや若い頃はもっと血の気が多くて、感情的になりやすかったんだよなぁ。
そして今も、家庭内ではイライラしてばかりで、こどもや夫に対して威圧的になってばかり…。
「別に怒らなくても、まずは優しい言葉で相手に話してみたらいいんじゃない?」という、先生がカツ男によく掛けてくださっている言葉が私の胸に刺さりました…。おっしゃる通りでこざいやす〜![]()
ぐぐっ、これは私の普段からの模範が悪いんだわ…。
カツ男だけを責める事は出来ない。私自身がまず改善しなければ…。
でもカツ男も、基本はクラスのムードメーカーとして、楽しくクラスで過ごしているそうなので良かったです。
いやーしっかし、
子は親の鏡ってよくいいますけど、本当ですね。
身体的な部分もだけど、口調、生活習慣なども似てくるし、知らず知らす多大な影響を与えてしまっている、それが親。
DNAもあるんかな?
今回みたいなマイナス点ではなく、プラスな部分を模範として示していかなければならないと思いました💦
母反省でございやす
しゅん
ということで、今日は絵少なめで、少しまじめな個人面談の話題でした。次回は少し面白目な(面白いかわからないけど)個人面談エピソードをお送りしまーす![]()
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