こんにちは、笹だんごです!
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今回は、子どもの話は出てこないので、育児日記ではありませんが、宜しければ読んで下さい![]()
例の如く、10月もあっという間に終わりを迎えますね💦
今月は街中でハロウィンの飾りや、イベントをあちらコチラで見かけました![]()
私が子どもの頃は、そんな行事全然注目されていなかったのに、日本もかわったもんだなー……と、言いたい所なのですが…
実は幼い頃からハロウィンを毎年祝う環境で育ちました。
帰国子女?いえいえ、名前の通り、新潟生まれ、新潟育ちです。
何故かと言うと、当時地元の教会で、アメリカ等から来た宣教たちが「米所新潟の地」でも、毎年ハロウィンパーティーを開催してくれていたので、それに母と弟たちと一緒に参加していたんです。
一番昔の記憶は、8歳か9歳の頃、母が作ってくれたピーターパンのコスチュームを着た事。弟たちは、当時は今のように100円ショップ等で手に入らなかったので、新潟駅近くのプラーカという建物の中にあったパーティーグッズのお店で魔女の衣装と金髪のカツラを買いました。母はネコ女(?)みたいなのになっていました。
私の母はハロウィンで仮装するのが好きで(盛り上げるのが好き?)ヤマンバギャル(もう死語ですね)になったり、有名な占い師になったりと、毎年の様に派手な衣装で参加していました…
今思えば、サービス精神旺盛でハロウィンを盛り上げてくれた母は凄いのですが、思春期の頃の私や弟たちは、当時恥ずかしくて「止めて欲しい…
」と切実に願ったものです……
そして大人になり、結婚する年齢になると、母の仮装からは離れたものの、今度は世の風潮が仮装モード…
渋谷にDJポリスが出動する程盛り上がるイベントにまで成長しました。
いや…私はもういい。ぶっちゃけもうハロウィン(というか仮装)はお腹いっぱい。ほどほどに楽しみたい…控えめに、控えめに…
そう思っていました。
…が!!!!
私の身近に、新たな刺客が与えられました…
それは…
まさかのパパ。
このブログで、最も存在感のない男…
そんなパパのこれまでの作品たちがこちらですっ↓
マリオブラザーズより、クリボー
(と、マリオルイージ、キノピオ)
ウルトラマンより、
バルタン星人
(と、カネゴン、ウルトラセブン、マックス)
富山のゆるキャラきときと君
(と、ますの寿司、北陸新幹線)
そして今年はコレ↓
モンスターボール!!
もはやキャラでもなく道具![]()
いかがですか?
はい、そうです。
でかいんです
ぴえーん
毎年の様に、彼はあれを段ボールとガムテープで作ります。
そして、いつしか私にもそれを着る様に強要するようになりました。
恥ずかしかった母の仮装…
今思えば、あんなの大した事なかった…
むしろ微笑ましくさえ思う。
あの時の自分に言ってやりたい。
「ほら、元気をだして。今は自分で着なくていいんだから全然大丈夫。恥ずかしくなんてないわ!でもね…将来あなたはお母さんをもしのぐ、とんでもない仮装をしなければならなくなる…夫の手によって作られた、大物をね
」
…ってね。
次回、どうやってあのコスチュームが作られるのかと、その時の私の心の葛藤をお送りいたします![]()





