前イタリア首相の別居中の2番目の奥さんへの生活費が日本円で三億四千万円だと言う\(^o^)/。
裁判所の命令との事だが、これが月額だと言うから畏れ入る。
あの、女ったらしのベルルスコーニさん、次々と若い女性に手をだし、奥さんに愛想を尽かされ、三人の子供達と共に別居中だった。
しかも、今、49歳年下の女性と婚約中だと言うから驚く。
離婚も成立してないのに、新たに別の女性と婚約出来るというのも信じられない。
資産が5,200億円もあると言う事だから、支払いには別段困らないだろうが、裁判所の金額の査定は、それまでの生活水準を維持出来る金額との事。
と言う事は、奥さんはそれまで毎月三億四千万円も使っていたのか?
経済状況の悪化しているイタリアに有って、それほど、生活費を使っていたのかと改めてブルジョアジー(古っ)の底力を見せつけられた。
と言うか、どこの国もそうだが富は権力を持つ一部の人に集まると言うことですね(^o^)v。
中国がその典型だ。
地方の知事クラスでもその権力で数千億円という、途方もない蓄財をした役人もいた。
庶民の平均年収は40万円足らずなのである。
勿論、発覚すれば最高刑で死刑もある重罪なのだが、それでも中国のの汚職はなくならない。
共産党一党独裁制が長く続く国なので、慢性的な政治疲労に陥っていると言われる。
同じ権力体制が長期化するとどうしても政治腐敗はまぬがれない。
自浄作用が失われるからである。
日本でも、政権は代わっても役人はずーと同じ椅子に座り続けている。
その為、自分達のやりたい放題、天下りもし放題、時の政権が行政改革をやろうとしても、抵抗して、担当大臣を引きずりおろす。
あの手この手を使って、議員を籠絡する。
長年のノウハウを持つ役人に立ち向かえる筈もなく、その内適当な所で手打ちとなる。
慢性的な行政腐敗はなくならないのか。
自民党に政権が戻って来て、果たして行政改革は進むのか、後退するのか。
難問山積で、一向に解決の目処もたっていない現状に於いて、「危機突破内閣」に期待して良いのかどうか。
我々国民はしっかりと監視しつづけていかなければならない。
民主党の大敗を受けて、安倍自民党政権が誕生した。
選挙後、安倍総裁もこの結果は決して自民党の勝利ではなく、民主党に国民が失望して投じた、批判票がたまたま、自民党に入ったに過ぎないと抑制した発言をしていた。
この勝利に驕る事なく、冷静に謙虚に今後の方針を語っていた。
民主党政権誕生の時は国民はこれで日本は良くなると単純に喜んで、期待をした。
しかし、当初の華々しい?活躍は、日毎に色褪せてきた。
マニフェストを信じて民主党に期待した人びともこれは思ったのとは違うのではないか? そんな風に思い始めた。
そして、次々とメッキが剥がれてきた。
最早、マニフェストの実行どころか、国民の失望の為の政策としか思えないような増税に政治生命を掛ける様になってきた。
末期の野田首相である。
解散しろ、総選挙だと言われても、先延ばしに延ばし、12月突然、数日後に解散をすると宣言した。
その結果は大方の予想通り、いや、予想以上の大敗である。
そして、自民党に政権が転がり込んできた。 そう、正に転がり込んできたのである。
決して自民党が勝利した訳ではないと言う事なのである。
この事は、安部さんも十分自覚しているようなので安心した。
国民は今後の舵取りを自民党政権に託すわけで、どう日本丸を進めていくか?
難問山積、どこから手を付けるか?
勿論、経済でしょう。
バブル崩壊後、長らく、長らく落ち込み、続いている不景気を打破してもらいたい。
被災地の復興や原発再稼働、領土問題、TPP、社会保障とみんな重要問題には違いないが、それらの解決にも経済を立て直していかなければならない。
勿論、それらの解決の為の協議は経済復興と平行して行う事は当然である。
しかし、まず、経済復興ありきである。
経済の先行きを明るくして、立て直しの目処をきっちり示して、政策を作り、安心感の持てる様にすべきである。
そのうえで、被災地の復興や社会保障の解決に取り組めばと思っている。
ここで勘違いして欲しくないのは、経済優先のあまり、安易に原発を再稼働したり、復興を疎かにしていいと言う訳ではない。
まず、経済復興の大筋を決め手から、他の問題に取り組むべきだと言っているのである。 民主党の失敗の轍を踏まないためにもよく考えて、思い付きで政治を運営してもらいたくない。
組閣も論功行賞的な大臣や派閥バランスを考えた組閣になっている様に思う。
スタートはそれでも、総理としてしっかり、手綱を握って目的地に向かって鞭を振るってもらいたい。
日本の未来を担う子供達に夢を与える様な、日本を取り戻して欲しい。
頑張れば素晴らしい未来が待っている\(^o^)/。
そんな日本の社会に人びとは人生を託せるし、生きる喜びを見出だせると思う。
安部さん御願いします。m(__)m。
選挙後、安倍総裁もこの結果は決して自民党の勝利ではなく、民主党に国民が失望して投じた、批判票がたまたま、自民党に入ったに過ぎないと抑制した発言をしていた。
この勝利に驕る事なく、冷静に謙虚に今後の方針を語っていた。
民主党政権誕生の時は国民はこれで日本は良くなると単純に喜んで、期待をした。
しかし、当初の華々しい?活躍は、日毎に色褪せてきた。
マニフェストを信じて民主党に期待した人びともこれは思ったのとは違うのではないか? そんな風に思い始めた。
そして、次々とメッキが剥がれてきた。
最早、マニフェストの実行どころか、国民の失望の為の政策としか思えないような増税に政治生命を掛ける様になってきた。
末期の野田首相である。
解散しろ、総選挙だと言われても、先延ばしに延ばし、12月突然、数日後に解散をすると宣言した。
その結果は大方の予想通り、いや、予想以上の大敗である。
そして、自民党に政権が転がり込んできた。 そう、正に転がり込んできたのである。
決して自民党が勝利した訳ではないと言う事なのである。
この事は、安部さんも十分自覚しているようなので安心した。
国民は今後の舵取りを自民党政権に託すわけで、どう日本丸を進めていくか?
難問山積、どこから手を付けるか?
勿論、経済でしょう。
バブル崩壊後、長らく、長らく落ち込み、続いている不景気を打破してもらいたい。
被災地の復興や原発再稼働、領土問題、TPP、社会保障とみんな重要問題には違いないが、それらの解決にも経済を立て直していかなければならない。
勿論、それらの解決の為の協議は経済復興と平行して行う事は当然である。
しかし、まず、経済復興ありきである。
経済の先行きを明るくして、立て直しの目処をきっちり示して、政策を作り、安心感の持てる様にすべきである。
そのうえで、被災地の復興や社会保障の解決に取り組めばと思っている。
ここで勘違いして欲しくないのは、経済優先のあまり、安易に原発を再稼働したり、復興を疎かにしていいと言う訳ではない。
まず、経済復興の大筋を決め手から、他の問題に取り組むべきだと言っているのである。 民主党の失敗の轍を踏まないためにもよく考えて、思い付きで政治を運営してもらいたくない。
組閣も論功行賞的な大臣や派閥バランスを考えた組閣になっている様に思う。
スタートはそれでも、総理としてしっかり、手綱を握って目的地に向かって鞭を振るってもらいたい。
日本の未来を担う子供達に夢を与える様な、日本を取り戻して欲しい。
頑張れば素晴らしい未来が待っている\(^o^)/。
そんな日本の社会に人びとは人生を託せるし、生きる喜びを見出だせると思う。
安部さん御願いします。m(__)m。
今回の総選挙は自由民主党の大勝だった。
三年半ぶりに政権を奪還した。
出口調査の時点でほぼ、予想された通りの結果となった。
前回の民主党の320議席迄は行かなかったが、292議席と単独過半数ラインの240を大幅に越えた。
三年半の民主党政権のていたらくぶりを見れば、民主党の惨敗は誰しも予想した事ではありますが、日本維新の会や、新党未来など、大三局と言われる、新党乱立の中で最古の老舗政党の自民党に国民の多くが安定感から、期待を込めて投票したのではないか?
前回の民主党ブームから誕生した、小沢ガールといわれる、候補者は軒並み落選した。
当然だろう、彼女らはなにもしていないのだから…。
維新の会も大阪維新の会として、設立当所は、ブームを巻き起こし、台風の目に成るとマスコミも大きくとりあげていたが、途中週刊誌が(週刊現代)橋下代表(現在は代表代行)の生い立ちを書き始めた辺りから、(後ほど週刊現代側が謝罪、記事の連載をやめた。)下降線を辿り始めて、みんなの党との連合が不発に終わり、石原新党の新党太陽と合併するに及んで、ファン離れが進んだ様に思う。
選挙は水ものと言われるが、結局人気投票だから、嫌われたら、負けるのは道理。
当初の新鮮な維新の会のイメージがどんどん色褪せて行き、一時は大一党になるかもなどとさえ思われた勢いが失速した。
民主党の凋落により、かろうじて、第三党にはなったが、本来あの人気を維持していたら、現在の2倍以上の議席を得て自民党に続く第二党になっていた可能性が大だったのである。
みんなの党とも、統一を模索したが、TPPや、原発問題で政策の擦り合わせが上手く行かず、石原新党の誘いに乗って合併したが為に、国民の信頼を失い、票を取りこぼした。
勝った自民党も、安倍さんが記者会見で言っていたが、決して浮かれる事なく、本当の真価が問われるのは次の参院選だと言っていたが。
確かに、投票率は戦後最低で、多くの国民が棄権をしている。
決して自民党が国民の過半数に支持されたわけではないのである。
安倍さんは政策に公共工事の拡大を挙げているが、高度経済成長期やバブル経済の頃ならいざ知らず 、1,000 兆円の借金を抱えている状況で、更なる借金で公共工事や、消費税増税をして、経済快復に繋がるだろうか?
甚だ疑問である。
それより、日銀法を改正して特定の金券を大量増刷して国民に配ると言うのはどうだろうか?
期限付きにして、買い物をしてもらう。
デフレの今、多少のインフレになっても経済の活性化に繋がる様に思う。
一度挫折した、安部政権、二度目の総理の座が回った来たのだから、今度は不退転の気概を持って、命懸けで日本の為に頑張ってもらいたい。
三年半ぶりに政権を奪還した。
出口調査の時点でほぼ、予想された通りの結果となった。
前回の民主党の320議席迄は行かなかったが、292議席と単独過半数ラインの240を大幅に越えた。
三年半の民主党政権のていたらくぶりを見れば、民主党の惨敗は誰しも予想した事ではありますが、日本維新の会や、新党未来など、大三局と言われる、新党乱立の中で最古の老舗政党の自民党に国民の多くが安定感から、期待を込めて投票したのではないか?
前回の民主党ブームから誕生した、小沢ガールといわれる、候補者は軒並み落選した。
当然だろう、彼女らはなにもしていないのだから…。
維新の会も大阪維新の会として、設立当所は、ブームを巻き起こし、台風の目に成るとマスコミも大きくとりあげていたが、途中週刊誌が(週刊現代)橋下代表(現在は代表代行)の生い立ちを書き始めた辺りから、(後ほど週刊現代側が謝罪、記事の連載をやめた。)下降線を辿り始めて、みんなの党との連合が不発に終わり、石原新党の新党太陽と合併するに及んで、ファン離れが進んだ様に思う。
選挙は水ものと言われるが、結局人気投票だから、嫌われたら、負けるのは道理。
当初の新鮮な維新の会のイメージがどんどん色褪せて行き、一時は大一党になるかもなどとさえ思われた勢いが失速した。
民主党の凋落により、かろうじて、第三党にはなったが、本来あの人気を維持していたら、現在の2倍以上の議席を得て自民党に続く第二党になっていた可能性が大だったのである。
みんなの党とも、統一を模索したが、TPPや、原発問題で政策の擦り合わせが上手く行かず、石原新党の誘いに乗って合併したが為に、国民の信頼を失い、票を取りこぼした。
勝った自民党も、安倍さんが記者会見で言っていたが、決して浮かれる事なく、本当の真価が問われるのは次の参院選だと言っていたが。
確かに、投票率は戦後最低で、多くの国民が棄権をしている。
決して自民党が国民の過半数に支持されたわけではないのである。
安倍さんは政策に公共工事の拡大を挙げているが、高度経済成長期やバブル経済の頃ならいざ知らず 、1,000 兆円の借金を抱えている状況で、更なる借金で公共工事や、消費税増税をして、経済快復に繋がるだろうか?
甚だ疑問である。
それより、日銀法を改正して特定の金券を大量増刷して国民に配ると言うのはどうだろうか?
期限付きにして、買い物をしてもらう。
デフレの今、多少のインフレになっても経済の活性化に繋がる様に思う。
一度挫折した、安部政権、二度目の総理の座が回った来たのだから、今度は不退転の気概を持って、命懸けで日本の為に頑張ってもらいたい。