ようやくケンサキイカをターゲットにした、
イカメタルシーズンも終盤に向かい落ち着いて来ました。
中々アップ⤴️出来なかったブログも、
C.TORYのホームページへと移行です。
今後こちらでブログを掲載していきますので宜しくお願いします🙇🙇🙇
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更新中々出来ず申し訳御座いません。
今回はメテルスッテのカラーについてお話しを。
イカスナーのベースは、
①ピンクボディ
②夜光ボディ
③ブルー夜光ボディ
と御座います。
1番のおすすめは何と言っても①ピンクボディですね。
②や③はここ一番釣りたい時に使って下さい。
すぐに1杯釣れる可能性あります。
でも継続して釣るなら①ピンクボディですね。
やはりイカがスレ無いんでしょうね。
そして生地のカラー、
これは季節によって変わると思ってて下さい。
春に釣れてたけど夏に釣れない。
春釣れなかったけど夏には釣れる‼️
そんなカラーあります‼️
例で言うとレッド/ライトグリーン、
・釣棚が浅くなったら絶対6番のレッド/ライトグリーンです。
しかしレッド/ライトグリーン、
春の底釣りでは威力発揮しません![]()
![]()
![]()
こんな感じで、
2年間の釣行でデーターが出来て来てます。
また今度詳しく書きたいと思います。
前回のブログ、
「イカメタル始められる方へ」
の内容は、
イカメタルで重要視する事でしたが、
今回はイカメタルを始められるにあたって何を準備すれば良いか?
タックル準備編を書きたいと思います。
先ずは、
・ロッド
イカメタル用として色んな硬さのロッドが出ております。
若狭湾を例に例えると、
使用するメタルスッテ(船長から求められるメタルスッテ)の重さは、
12号〜30号迄だと思います。
そうなるとロッドの硬さは各メーカーから出ている一番柔らかいモデルから一番硬いモデルまでどれを選んでも大丈夫です。
乗せ調子でも掛け調子でも、
どちらを選んでも大丈夫です。
釣れた時に竿の曲がりを楽しみたい方は柔らかいロッドや乗せ調子を‼️
ガンガンシャクリたい方は硬いロッドや掛け調子を‼️
結局竿の硬さよりも、
その購入されたロッドを使いこなす‼️
とことん使い、
そのロッドにしか出ないアタリを覚える事が重要なのです。
使いこなした頃に、
もう少し柔らかいロッドの方が好きだな?
とか、
硬いロッドの方が好きだな?
とか、
乗せ調子の方が好きだな?
とか、
掛け調子も使ってみたいな?
とか出てくると思います。
・リール
イカメタルにはやはりカウンター付きベイトリールですね。
重要なのは巻き取りスピード!!
ノーマルギアを選んで下さい。
一巻き80cm位のを選んで下さい。
何故ノーマルギアか???
その内容は次回ロッドアクション(シャクリ方)編で書きますね。
・メタルスッテ
重さは15号〜25号までは用意しましょう。
メタルスッテの形状として、
鉛製のフロントバランスのメタルスッテ。
(イカスナー・錘スッテ・アニサキスッテなど)
これらがメインスッテになります。
カラーはイカスナーの001番〜005番カラーがおすすめ。
そしてもう一種類違うメタルスッテを購入されるならタングステン製のメタルスッテです。
おすすめは、
バレーヒル社メタリンやメジャークラフト社の弾丸メタルになります。
夏季釣れるケンサキイカが小さい時、
強い武器になります。
・ドロッパー
間違いの無いドロッパーを選ぶなら、
デュエル社のEZスリム80だと思います。
カラーは、
5番・6番・18番・19番・21番
を揃えとけば一年通して釣れます。
あとエギは、
アオリイカ用の2号や2.5号のエギで大丈夫です。
エギングされてるのなら持ってるエギをお使い下さい。
・仕掛け
オバマリグですね。
使いやすいのは当社のオバマリグです。
極端に仕掛けの穂先への巻き込みが減ります。
極端にドロッパーの絡みが減ります。
おすすめの一品です。
以上がタックル準備編となります。