2月16日の結果 | ごく有り触れた投機の記録

ごく有り触れた投機の記録

06年4月開始→退場数回→14年8月 -190万弱
14年9月→16年1月 どうにか原資回復

株式・前場

2986 LAホールディングス 3,340@L100株→3,395 +5,500

6026 GMO TECH +4,500

 (3,430@L100株→3,385 -4,500

  3,450@L100株→3,425 -2,500

  3,295@L100株→3,410 +11,500)

 

後場

1400 ルーデン・ホールディングス +100

 (146@L100株→145 -100

  146@L200株→同値撤退

  146@L200株→147 +200)

4772 ストリームメディアコーポレーション 189@L300株→192 +900

 

前場 4戦2勝2敗    +10,000

後場 4戦2勝1敗1分 +1,000

 

計 +11,000

 

2月損益

株式 +23,000

 

2023年損益

株式 -14,875

 

残高

680,192(松井 430,192 GMOクリック 250,000)

 

 

今日は2986を安定の超絶早漏利確してしまった時点で大勝は無理だった。

寄り付きで買ったのに上昇の初動で利確する屑。

 

これはいくつか原因があり、1つは一昨日の場中の急騰後の下落と

出来高急減を見たときの印象を引きずったのがそうだけど、

一番大きいのは即上がらない銘柄は下がるという先入観、

あるいは強迫観念を持っていて、それに負けたせい。

 

日足チャート的に一昨日の陽線、昨日の陰線と来て昨日の安値を

割らずに今日は上に行く流れなんて死ぬほど見てきたのに。

 

寄り付きで買ったのは一応打診のつもりだったし、追加買いも

するはずだったのにビビって出来ず。不動産銘柄だからデイトレ

向きじゃないかなと脳内で無理やり自分を正当化しての衝動利確。

 

6026は2986での糞利確を引きずったのもあってか最初の2回は

かなり危うかったけど、次の買い直しと利確は悪くない。

この2986と6026の取引で、客観性だけを取引の根拠にすべきだと

改めて痛感する。

 

後場は前場辛うじてだけど+1万になったので積極的にはやらずに終了。

1400とかゲスすぎるだろ・・・時価総額の低さを考えたら

どんな値動きもありえるけどさあ。なんかもう株価が3桁以下の銘柄を

信用全力どころか現物全力相当ですら買える気がまるでしない。

 

でもそれも恐怖心とか嫌悪感とか苛立ちとか、相場とは何の関係もない

自分の感情に呑まれてるってことなんだよなあ。