※今日も小話を1つ。
■天気予報
「もう、雨降らないんだったら傘持ってこなけりゃよかった」
「天気予報で雨が降るかもって言っていたけどね」
「そうよ、信じた私が馬鹿だった」
「天気予報も占いと一緒ね」
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
「そうね、うふふ」
「・・・」
あなたなら「・・・」の後に何と言いますか?
私ならこう言います。
「まったく、予報士の舌にはさすがの閻魔様もまいるわね」
笑っていただけましたか?
楽しい人生には笑いが不可欠。
言葉は遊んでこそ楽しいもの。
遊楽でした。
※今回は人間関係で悩むあなたへの習慣です。
その1(トーン)
人間関係で悩む人が多いですね。
原因は皆さんわかっていますね。
そうです。
自らの弱い心。
話し方が弱いということ。
わかっていても、なかなか変えられないんですよね。
人は切羽詰まった時に、全部を1度に変えることでしか状況が変わらないと考えるもの。
でも、そんなことはありません。
少しずつでも状況は変わるのです。
例えばトーン。
あなたの話し方のトーンはどうでしょうか?
真っ直ぐなトーンでしょうか?
違いますよね。
下降ラインを通るトーンではないですか?
キャッチボールで真っ直ぐに球を投げれば相手は球が捕りやすい。
下降ぎみに投げれば相手は捕りづらい。
言葉も同じ。
真っ直ぐのトーンで話せば相手はあなたの言葉をキャッチする。
弱いトーンで話せば相手はあなたの言葉を取りこぼす。
変えなければなりません。
さあ、習慣を始めよう。
あなたの言葉を真っ直ぐに届けるのです。
まず、イメージします。
あなたは応援団団長です。
団長の応援はどんなトーンでしょうか?
弱いトーン?
違いますよね。
大きな声でハッキリとした声で応援しますよね。
応援団団長のイメージのままで言ってみますよ。
「おはようございます!!」
もう一度。
「おはようございます!!」
続いて、「オス!」
さあ、あなたも一緒に。
「オス!」
気持ちはどうですか?
気持ち良いでしょう。
声のトーンはどうでしょうか?
真っ直ぐですよね。
とても素晴らしい。
とても素敵です。
とても最高です。
とても嬉しい!。
それでは、明日そのトーンで挨拶をしましょう。
とはいってもなかなか心が前に進まない人が多いでしょう。
では、挨拶をする前に「応援団団長」のイメージをします。
そして心の中でこう言うのです。
「おはようございます」を10回。
それも大きな声で!
それでは本番です。
イメージしたそのまま声に出して言うのです。
「おはようございます」と。
言った後は気にしません。
さあ、やります。
毎日やります。
これが今週の習慣。
明日から一週間やります。
さて、ありがとうは100回言えるようになったはずです。
ありがとうは波動が最も良い言葉。
どんな時でも言いましょう。
そして、今後も毎日100回言い続けましょう。
明日もありがとうございます。
岩手のメンタルコーチ ctmg