ctmgのブログ -8ページ目

ctmgのブログ

メンタルコーチである私があなたにできること。
それは提案です。
やるか、やらないかはあなた次第。
色々な提案を通して楽しい毎日を過ごせれば嬉しいです。
時には厳しく時には笑いありの提案をあなたに。

子は宝とは言いますが、まさしくその通り。

子供は見ているだけで楽しくなります。

1つ質問です。

子供を叱るとき、あなたはどうしていますか?

①怒る

②怒る + 叩く

③聞く

さあ、どれでしょうか?


ほとんどの方が①か②を選んだはずです。

街を歩いているとそういう光景がたびたび見かけますね。

スーパーマーケットなんかは見ない日がないのではと思います。


よく、躾(しつけ)と称して親が子供に叱る、叩く、揺するといった行為をしますが、果たして子供にとって良い教育なのか考えたことがありますか?


あなたがやられて嫌なことを子供にしていると考えていますか?


しかし、なかなか難しいですよね。

数学の定理を証明しろというくらい難しいです。


子供は言うことを聞かないですからね。

でもね、やってはいけませんよ。



ー子供の目線で考えてみるー


さあ、子供の目線に立つためにあなた自身が子供になりましょう。


何か子供に戻る道具があればいいのですが、無いのでイメージで戻ります。


しゅるしゅるしゅる~。


さあ、あなたは子供に戻りました。


あなたが普段見ている食器棚、冷蔵庫など、見上げなければなりませんよね。

さあ、家の中を歩きましょう。

どうですか?

普段見えない床のホコリが見えてきませんか?

前置きはそれぐらいにして。



さあ、本題です。


外に出ましょう。

子供のあなたが外にでて、移動できる範囲はどのくらいですか?


そんなでもないでしょう。



これから大事なことを話します。


大人にとっての環境は社会です。

しかし、

「子供にとっての環境は家庭しかないのです」

尚且つ、子供にとっての出会う人、すなわち社会のルールを学べる人は「親」しかいないのです。


とても大事な話でした。


どういうことか。

子供は社会のルールを「親」からしか学べません。

やっていいこと、やって悪いこと、" やってあとのこと " 全て、親から学ぶのです。


さあ、子供がやって悪いことをした後に親がする行為、叱る、叩く、揺する。

この行為は、子供がルールとして覚えてしまうのです。

そのルールが毎度のごとく起こるわけですから、子供の心に深く深く刻まれるのです。

いざ、子供が大きくなり、大人になり、子供を育てる時に、どうなると思いますか?


そうです、そのルールが使われるのです。

怖くないですか?

嫌じゃないですか?


「元はあなたなんですよ。」

あなたがかつて子供に覚えさせたルールなんですよ。

考えてみてくださいね。



しかしながら、親の方もまた、そういうルールを学んだ方。

なんとかその連鎖を止めなければなりません。

それには、言葉の力。


何か言うのではなく、「認める」ことです。


さあ、子供の頃にまた、戻ります。

あなたは、子供の頃にどんな躾(しつけ)を学びましたか?

叩く、叱る、揺する。

そんな出来事が浮かんできましたか?


あなたに聞きます。

あなたの子供があなたの孫に叱る、叩く、揺する行為をあなたは許せますか?


許せませんよね。


では、あなたはあなた自身に向けて言ってみてください。


そんな悪いルールを学んだ自分に

「私はやってはいけない大切なことを学んだね」


「そんな悪いルールはいらないよ」


「そんな悪いルールは必要ないよ」


「私のルールは子供の話を聞くことだよ」



さあ、この言葉を繰り返してください。

あなたが、子供に悪い躾(しつけ)を覚えさせないうちに。



子は宝。

本当にそうですね。

親が子供に対してのルールは何でしょう?


それは、「見守る」。


子供が何をしそうになっても親はただ見守るだけ。

誰が見ても間違った道を歩むのであれば、体を張って引き戻す。

しかし、それ以外は見守るだけ。

例え、大学中退でもいい。

そこから子供自身が何かを学ぶはず。

そんな親になりませんか?



最後までブログ読んでくださいましてありがとうございます。

明日は、魅力の習慣(2)をお伝えできればと思っておりますが、どうなることやら。


岩手のメンタルコーチ  ctmg