引き寄せの法則をご存じですか?
煩悩にも引き寄せの法則があります。
今回は煩悩の引き寄せの法則を紹介します。
煩悩には重さがあります。
とてつもない重さです。
アインシュタインの相対性理論をご存じでしょうか?
重さのあるモノが空間にあるとその空間に歪みができます。
歪みができると真っ直ぐにしか進めない光が歪んでしまうのです。
なんのこっちや?なんですが、
簡単にいうと、台所用スポンジの上に重い鉄球を乗せるとスポンジは沈みます。
その状態で沈んだスポンジの上にプラスチックの小さな球を落とすと、プラスチックの小さな球は鉄球で沈んだスポンジの窪みへ転がっていきます。
この現象のことを相対性理論と言います。
スポンジの沈み具合は煩悩の大きさに比例します。
煩悩が大きければ、沈みが大きく深くなり、プラスチックの球が窪みに早く転がるので、引き寄せが早くなります。
窪みを大きく深くするには煩悩の思いを大きくすればいいのです。
前にも言ったと思いますが、思いをイメージしやすくするのです。
欲しいものの写真を集めて飾る。
言葉を字にして常に持ち歩く。
学んだ本を何回も読み返す。
あなたの写真と理想後の写真を合成する。
あなたができることは何でしょうか。
何回も言いますが「行動が人生を変えます」
私のことですが、私は自己啓発の本を毎日の如く買って読んでいた時期があります。
読んで学んだ気になっていたのです。
行動していなかったから、何も変わらなかったのです。
イメージしやすくすることも行動。
どんなに小さな行動でも、変わり続けます。
思いの強さは行動の大きさににも比例しますし、小さな行動の積み重ねにも比例します。
あなたのできる範囲でやりましょう。
煩悩は思えば思うほど、あなたの行動に現れます。
あなたの目線がいつもそこへ行く。
足が向く。
こんなことが日常で起きるようならもう大丈夫。
思いは叶います。
あとはあなたが信じきれるかどうかだけなのです。