「人生楽ありゃ苦もあるさ」という歌があります。
まさに人生。
よく本屋さんにプラス思考ではうまくいかないという本を見かけます。
あなたは読んだことがありますか?
私は読んだことがあります。
読んでみると確かにそう感じます。
しかし、本当にプラス思考だけで良くならないのか?
もしかしたら、プラス思考を誤解しているのではないか?
あなたはどう思いますか?
そもそもプラス思考とは何か?
プラス思考は「モノごとをプラスに考える」ことで自分の人生を良く感じることです。
もう一度言います。
モノごとを " プラスに考える " ことです。
プラス思考では良くならないと思う人は、ここを誤解しているのだと思います。
そもそも、自分自身に起きていることは変わりません。
何かで失敗した。
その事実は変わりません。
プラス思考はプラスに考える。
すなわち、失敗した + ○○(プラスの言葉)でプラス思考になるのです。
プラス思考で考えればマイナスのことは起こらないなんてことはないです。
マイナスのことが起きても、それをいかにプラスの考えにもっていくか、それがプラス思考なのです。
人間関係がツラい?
当たり前です。
人生は不平等?
当たり前です。
そんなことは当たり前です。
色々な人々がこの世界で生きているのですから。
ツラい、不平等といったマイナスをプラスにする。
人間関係がツラい + しかし、人と人との絆は素晴らしい。
人生は不平等である + しかし、自分の力で変えられる。
マイナスをプラスにするのは " あなた " なんです。
待っていても変わりません。
プラス思考に反対されている方々は、もしかしたら誰かが変えてくれるのを待っているのかもしれません。
プラスにするのは誰でもない、
「あなたしかできないのです」。
待つのではなく自分が変える、これがプラス思考なのです。