あなたには「なりたい憧れの人物」がいますか?
居るというあなた、大変素晴らしいですね。
なかなか認められるものではありませんよ。
憧れるというのは、あなた自信がその人物になれるということ。
憧れないのは自分の人生に満足しているか、自分には才能がないと認めているからです。
私にも憧れの人物は居ますから、お互いに切磋琢磨したいですね。
さっそくですが、あなたと友達との共通点を探してみてください。
どうでしょうか?
例えば笑うツボが一緒だ。
友達との共通点① ツボが同じ
他はないか?
友達との共通点② 幼なじみ
あとは?
友達との共通点③ 出身校が同じ
と探せば色々と出てくるものです。
似た者同士とはいいますが、共通点が多ければ多いほど親近感が湧きます。
人は似たものを引き寄せます。
明るい人には明るい人が、そうでない人にはそうでない人が集まります。
あなたがなりたい人との共通点はどうでしょう。
①明るい
②誰にでも話をする
③服装にこだわりがある
など挙げてみてください。
上記では3つが共通しています。
3つも共通点があるのはすごいこと。
ただ、「憧れの人になる」となると共通点が3つではさみしい。
もう少し共通点が欲しい。
あなたはなりたい人になりたいのです。
ならば、「もっと共通点を増やしていかなければなりません」。
ただし、無理は禁物。
あなたができる範囲で少しずつ増やしていきましょう。
こんなことを考えると楽しくなってきませんか?
わたしも楽しくなってきました。
共通点を増やせば増やすほど、あなたは近づいていきます。
ただし、近づいていけば近づいていくほど、なりたい人からは遠ざかるのを感じると思います。
それでいいのです。
あなたらしい個性が出てきたからです。
素晴らしい個性です。
あなたの個性は大事にしましょう。
よし、お互いに切磋琢磨。
笑顔で楽しく笑いながら、共通点を増やしていきましょう。
人との出会い。
出会う人もあなたとどこか共通点がある人。
友達として深い関係になる人は、共通点が多い人。
悪い部分で共通点になることはありません。
悪い部分で共通点のある人は浅い関係になります。
良い部分で共通になるから深くなるのです。
とても嬉しいことです。
憧れの人の本を読めば少なからず影響を受けます。
影響を受ければあなたが変わります。
共通点が少し増えるのです。
また、あなたは少し憧れの人に近づくのです。