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次は東京マラソンの記録を出してみる。

④前田和浩
九電工 02:08:00
⑨松宮隆行
コニカミノルタ 02:09:14
⑪今井正人
トヨタ自動車九州 02:10:29

(①デニス・キメット)
(ケニア 02:06:50)

トップだったキメット選手から1分以上かかって、ゴールしたのは日本人トップの前田選手だ。

②堀端 宏行
旭化成 2:08:24

福岡で日本人トップだった堀端選手よりは総合順位は低かったものの、選考基準に1番近いタイムを出した事は評価出来る。
また、東京マラソンは世界のポイントの付く大会として認可され、大会の格や、ポイントの付く大会で好成績だったのは評価されるべきだ。
基準タイムをクリアした選手もいない事から、堀端選手よりも前田選手の評価が上だと予想する。

④藤原 新
ミキハウス 2:09:31

福岡の藤原新選手と東京の松宮隆行選手の比較は難しい。
タイム、順位、有力候補の川内選手に勝った事、マラソン五輪代表を考慮すれば藤原新選手だが、ポイント制の大会でここまで戦った松宮隆行選手の評価は出来る。
しかし、やはり藤原新選手の方が総合的に評価されるかもしれない。

①前田②堀端③川内④中本⑤藤原新

東京マラソンが終わった時点で、藤原新選手は微妙な位置にいて、逆に前田選手と堀端選手はほぼ代表が確実になった。