現在5番手にした那須川選手と北海道の1位の吉住友里選手(大阪長居AC、2時間39分07秒)を比較した場合、日本人トップは同じだが、タイムは明らかに那須川選手に軍配が上がるので、那須川選手が残るだろう。
ただこの後に、海外の選考レースがまだ残っている。
補欠候補であろう伊藤選手、同じく横浜を走った赤羽選手は力があるので、基準タイムをクリアしての逆転のチャンスはゼロではない。
また、「Qちゃん2世」との呼び声の高い中里麗美選手(ダイハツ)も走るので、まだ分からない。
他の選手にも、海外に出場する機会を得て、結果を出せれば、可能性があるかもしれないので、今後の動向が楽しみだ。