今でもテレビや幾つかの被害を受けた所を見た記憶が頭の中で押し寄せて来る事がある。
茨城はまだ良かったのだろう…。
特に酷かった岩手~福島の間の人は今でも比にならない程の苦しみを抱えているのだろう。
あの光景を見て、違う風景や場所を思い出した。
原爆を喰らった広島や長崎、空襲を受けた東京等、沖縄の戦争の傷…。
天災の被害もだが、人災の被害によって、一帯が地獄絵図になる事もある。
今の日本は、中国、韓国、台湾、ロシア、北朝鮮等と領土についての見解が分かれている。
特に中国、韓国とは牽制状態が続き、険悪な雰囲気が流れている。
僕は日本を愛している。
戦争をする道以外でこの国を守る方法がないか、と考えている。
だが、中には中国や韓国を挑発し、戦争に導こうとする人達もいるみたいだ。
ただ彼らは、彼らなりの愛国心があるだろうし、こういう状況になければ、そんな発言もなかった筈だ。
米国兵の規律がバランスを崩し、日本では米基地を排除する意見もある。
確かに自分の国は、自分の身は、自分の周りの人は自分自身が守らなければいけない。
ただ米国、中国、韓国、ロシア、北朝鮮、台湾でも同じ様な事が言える。
武器を使わずに競争をするのは、やむを得ないと思う。
ただ、武器を使う卑怯な戦いで自然を壊し、体を壊し、周りの人を無くす事は悲しい。
何とか回避出来ないものか…。
大震災の被災地の様な人の生き苦しい世界を作る事はならないとも、2年経って、改めて感じた。