うちの長男、長女猫は加齢のため数年前から、てんかん発作をおこすようになりました。
そのため2週間ごとに動物病院通いでてんかん薬をだしてもらい、1ヶ月に一度血液検査。
これが18才になった猫達には超辛い。
まず病院に行くだけで恐怖に泣き叫び、ウ〇チをもらす。
採血の時は袋に入れられ、痛い注射針を刺され…
彼等にしてみれば、いいことは一つも無い。
ママリンだって辛い。
ノンビリ日向ぼっこしている彼等を無理矢理ケージに入れて、ニャーニャー泣き叫ぶのを心を鬼にして車に乗せる。
待ち時間もずっと泣き叫ぶ猫達。
可哀想で、行くのを休むと、次に連れて行った時、動物病院院長からガッツリ叱られる。
今日は魔の血液検査日。
のどかに日向ぼっこしている猫達を見たら、ついに連れていけなかった。
あと数日分は薬あるし、私は風邪だし。
いい!
今日は行かなくていい!
ノンビリ日向ぼっこしていなさい。
そして私とワンコはいつものドッグランに行きました。
病院院長としての言い分はわかるけど、治る病気じゃないのだから、年寄猫達に辛い目みせないで、薬だけください。
ホント毎回可哀想。




















