ピロのパンドラ箱 -5ページ目

ピロのパンドラ箱

~壊れそうで壊れないための本音箱~

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昨年から、土日は仕事が入らない限り昼間はドッグランで身体を冷やし、夜は持ち帰り仕事で心をひやしております…

今日は冷たい風がビュービュー吹いて、ドッグランの私は童話の旅人のように北風に飛ばされないよう、しっかり襟を押さえて、元気に駆け回る犬達を眺めているだけでした。もう寒いったらありゃしない!ブルル…

さしもの薪ストーブもこの北風の前では、煙いだけでちっとも温もりがないよぉ。

いつもより早めに切り上げて、(ワンコも寒かったのか、乗車拒否しませんでした・(苦笑))スーパーでシチューの材料など購入。
ホットココアも飲みたかったので、ココア2袋購入。

犬の雑誌に、生肉が犬の身体に良いと書いてあったので、もつ鍋用の生肉も購入。

帰宅して、シチューを作りつつ、犬猫ご飯をあげつつ、やはり生肉はウマイらしい。
長男猫が食べたそうにしてたので、シチューに入れるお肉を少し切って生であげたら、ペロリ。

生はウマイのかぁ。

ママリンとしては寄生虫とかが心配だなぁ。

シチュー、美味しくいただきました♪
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週末に邪気たっぷりのパワハラを受けたので、今日は早々と雪山ドッグラン!

やはり雪と里山と犬達には浄化力がありますね。

その後、うちのワンコをシャンプーしにいつものペットショップへ。

良い香りのワンコになりました。

邪気には、塩を入れたお風呂、それにローリエを入れたシチュー。

私も徹底的に浄化されました

邪気現場で私を守ってくれたパワーストーンは、只今、月光浴で浄化中です。

それでは、おやすみなさい。
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最近、ちょっと早く帰宅できると、いつもの里山ドッグランに行きます。

日没ジャストに到着してしまい、オーナーさんに申し訳なく思いつつ、雪里山の星空とフクロウの鳴き声、どこからともなくやってくるラブラドールのクロちゃんとうちのワンコの遊ぶ姿を見て雪山を一緒に歩くと、昼間の人間関係で傷ついた心が癒される気がして。

雪山に星空、大型犬達が走る姿。

昔、まだ狼が日本にいた頃には、山はこんなふうだったのかな?

原体験というか、遺伝子が語りかけてきます。

修行僧になって、山の庵で犬猫達と暮らしたい。
朝イチに、今日は昼から大事な会議があるので休むなとの女性上司命令の電話あり。

昨年の大震災の時も、山形はほとんど被害が無かったため、出勤せよ!とのパワハラ連続メール&電話だったし、その後も呼び出されて叱責されたり、ノイローゼになるくらい長期間いじめられたので、今日は通行止めでも職場に行く!と決死の覚悟で遅めに仙台宅をでたら、天の助けか関山峠が通行止め解除になり、すかさず出勤できました。

同じ仙台郊外の同僚も、私より遅れて到着。

山形郊外の男性同僚が一人欠勤。

男性山形組にはパワハラしないのね…と内心呆れつつ、私は万が一出世したら男女平等に優しい上司になろうと決意を新たにしたのでした。
派閥外の生き残りなので出世はありえないけど。

帰りもうまく通行止め解除にあたり、スムーズに帰宅できました。

神様ありがとう、な1日でした。
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雪の中には何かありそうだな、くんくん…ズボ!

何を見つけたかは、うちのゴールデンだけが知っている。
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お天気が良い日は里山ドッグランへゴー!

犬同士お馴染みの顔ぶれで、団子になって追いかけっこしたり、群れて集まってみたり…

犬同士で遊ぶと時間があっという間に過ぎます。

うちのゴールデン、二時間以上も遊んで疲れたはずなのに、今日は相性の良い犬達と遊んで余程楽しかったのか、お帰りの車に初めて軽く乗車拒否(苦笑)。

いつもはサッサと乗るのにね。

ホントに楽しかったんだなぁ。

また来週も来ようね♪

そして彼はただ今爆睡中(笑)。
ドナ・ウィリアムズの『自閉症だった私へ』を読み終えた。

この本の中には、幼い頃から今にいたるまでの私がいる。いや、厳密に言うと、私はこの人達ほど器用に自分の世界に浸ることができず、自閉的でありながら、世間というものに過剰適応して苦しんだ。

そのストレスから喘息やチック、肩こりといった身体症状を出して、小児科や耳鼻科や鍼灸医につれていかれ痛い注射をされたり、見当違いの治療をされ続け、筋肉注射のし過ぎで両腕の上にへこみができた。

ずっと幼い頃から私は自分の居場所の無さを感じていた。

家にいても、どこにいても、安心して居るということができず、いつも「間借りしている」気分だった。

そして親を含め、人が恐かった。

親達は、特に祖母は、躾とか愛情の名のもとに、私を支配し、行動を制限し、奴隷のようにこきつかい、私の気持ちなどわかろうとせず、彼らの気分で暴力をふるい、気分で優しくし、気にいらないと私を無視した。

私はぼーっと自分の想像にひたったり、庭の草花に妖精を見つけようとしたり、猫と遊んだりするのが好きだったが、そうしていると妹がまとわりついてきて邪魔をする。それを排除しようとすると、お姉ちゃんなんだから妹の面倒をみろ!と叱られ、殴られる。妹は私と一歳半しか違わないのだから、私だって子どもだったのに、保護者になることを強制された。

妹は殴られたり叱られたりされなかった。ありのままで可愛いがられた。
猫可愛がりではあったようだが。

私は幼い頃から、いつ豹変するかわからない祖母や親の態度に混乱し、いつも彼らの顔色をうかがい、暴力を避けようとして一層殴られたり怒鳴られたりした。

私は自分の安心できる居場所を求めていて、常に孤独を感じていて、間違った方法でそれを解消しようとした。人に自分の孤独をわかってもらおうと虚しい努力をして、相手に気に入られそうな良い子を演じるようになっていた。

それはそれでとても疲れた。ストレスからまたまた心身症を起こし、見当違いな小児科医者通い。

18歳で大学進学のため家を出て一人暮らしを始めた。

誰も私を殴らない怒鳴らないことに驚いた!

私の過剰適応した仮面人格も板についていたせいもあるだろう。

私は人気者になり、異性にもてるようになった。

仮面人格の私は彼らと遊んだり、教師に気に入られたため勉強に励んだりしたが、やはりある程度まで私の内面領域に入って来られると苦痛で、その人達から逃げだした。

どこに何年住もうとも、居候感は消えない。

いまだにそうだ。

動物家族で幸せ、なんて書いているが、人間よりは私の領域を犯さないから楽なだけで、今の部屋が自分の居場所だという安心感は、もう長いこと住んでいるが未だに持てない。

猫達に愛着はあるが、過度に人間的接触を要求する犬には、時々うんざりする。

だが、飼い主としての責任はあるから、きちんと世話はしている。

電話やメールでの人間関係は時になぐさめになるが、私に忠告したり、私の所に押しかけて来られると、拒絶反応が出て逃げ出してしまう。

やはり私には、世間で生きて行くのはいまだに難しい。
昨日からの大雪で、今日の出勤は免除してもらえました。山の向こう側のチーフ先生、ありがとう。
そして私の分の仕事をしていただいて、感謝です。ありがとうagain!

なので久しぶりに家でゆっくり寝て食べて、大好きな洗濯をしました。

お掃除はあまり好きじゃないんですが、歯磨きとお洗濯は大好きなんです。

暖房で乾燥してるので洗濯物は室内干し。

洗い立ての洗濯物は良い匂いがします。

洗濯物は乾くし、室内の湿度も保てて一石二鳥。

はぁ~、幸せ…
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行きつけのペットショップに入っているトリミング店で、トリミングとシャンプーをしてきました。

お店のお姉さん店員さん達が、りりしいゴールデンがシャンプーしてるよ、と噂していたってママリンが嬉しそうに教えてくれました。

ボクはシャンプーして、お家の前の公園で少し走って、ご飯をいっぱい食べて、さっきまでママリンとベッドで寝てたんだけど、あちいから、ベランダの所で涼んでます。
とにかく眠い…よ。

トリミング店さんが、ボクの首に素敵なバンダナを巻いてくれました♪

明日はこのバンダナ巻いて、ドッグランで遊びたいなぁ。

では、おやすみなさい…
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昨日ママリンがお風邪なのに、ボクのためにドッグランに連れて行ってくれました。

ボクはすごくはしゃいで、ランに駆け込んだんだけど、おっきな恐そうなドーベルマンとかシェパードばかりいて、小さい柴犬には吠えられるし、ラブラドールレトリバー黒君は発情期で、ボクを追いかけて乗っかって離れないしで、怯え…負け犬状態でママリンのとこに逃げたり、飼い主さんたちに助けてもらったりでした。

いつものワン娘ちゃんが遅くに来たけど、ボクの負け犬オーラのせいか、相手にされませんでした(涙)

お家に帰っても、哀しくて眠れないよ。

ママリンも哀しかったらしく、眠れないよで、お蕎麦を夜食に食べて、ボクにはジャーキーを、猫達にはカリカリをくれました。

そういうこともあるさ!とママリンは言うけど、なんかな…

二人して風邪ひいてたのかな?