フォークベアリング取り付け、チェーン交換 | ツナ缶とCBF125とGSF650SAとセロー

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走行距離、約15000キロ

さて、今回は、したことが結構多かった。

フォークのダストシール交換(割れが発生したため)
フォーク内カラーの切断(新旧組合せの影響)
フォーク内ベアリング取り付け
リアホイールベアリング交換
チェーン交換
プラグ交換をしました。

まず順番にフォーク関連から

なれた手つきでフォークを外しました。
外したのは左のみ


何故か左のダストシールのみヒビが入ってこのままだとオイルシールに影響が出るので交換します。

で、次にカラーです。

事故後修理の時に取り寄せたフォークと、純正フォークの部品を混ぜた為か一番上まで引いててもカラーが飛び出ます
※CBFの純正にはカラーは入ってません!





カラーの長さは60mm、半分にカットしてスプリングの間に買っておいたベアリングを挟みます。

丸い円のやつがベアリングです!

NTNはリアホイール用



で、ベアリング入れてこれくらい。


フォークのスプリングとカラーの間にベアリングを入れることで動きがよくなるそうです。詳しくはぐぐってね(笑)

次はリアホイールベアリング交換です!
結果から先に言います!
実行して、交換しましたが、必要ありませんでした(笑)

フロントホイールベアリングを交換したとき、ぬるぬる動くーとなって、この前リアブレーキ清掃をしたときに全然回らなかったのでもうダメなのかと思い取り寄せたのですが、リアのベアリングの方がサイズが大きく、その分動きも鈍いみたいです。
ホイールを付ければクルクル回るからそのままでも問題無かったようですが、はずそうとガツガツやってしまったために交換しました。

ベアリングの規格についてはここに書いときました。

今回もアンカーで頑張って外しました。
内径15mmだったので
それに近いやつを!



かなり苦労しました。

で、打ち込みは最初はガツガツやってたんですがネットでボルトを使ってねじ込んでる人がいたので真似させてもらいました。

で、交換した新しいベアリングですが、ガツガツしたときにシールを傷めてしまったので古いベアリングのシールを付けときました(笑)


次はチェーン交換、
CBFのチェーンはクリップ式で、ペンチさえあれば簡単に外せます(笑)
前に取り外して清掃したことがあったので
同じ要領で、シャフトを緩めて、クリップを外して古いフリップの片方に新しいチェーンを引っ掛けて回して、回ってきたら古いチェーンを外して新しいクリップで止めなおします。
一応クリップにはグリスを塗りました。



暗くてよくわかりませんが、古いチェーンは新車から現在の15000キロまで交換してなかったため、伸びにムラがありましたが新品はムラがなく、動きもなめらかです。

プラグ交換は同じプラグを買ってきて差し替えました(笑)
締めすぎ注意らしいです!
プラグも15000ノー交換ですがまだまだ使えるようなので予備として置いときます(笑)


試走した結果ですが、無駄(ラグや、異音)が減ったような気がしますが特に変化なし(笑)
チェーン交換後は走行後毎回チェーンに注油するようにしてます!
2~300キロ走行して初期伸び調整…ですが思ったより伸びてないのは注油のおかげか?

また、交換したパーツたちはまだ使えたのかも知れませんが早めに交換するとこは悪いことではないと思うので今回はよしとします(笑)

フォークはカラーを切ったのが影響したのかベアリングを入れたのが影響したのか両方か、少し段差のショックが減りました。
あと、高速走行でのブレが減りました。
しかし、カラーを切断したために今まで常に突っ張っていたフォークが緩んで、ステム干渉寸前…今度ワッシャーを挟みます。
高速走行のブレは完全には解消されず、やはりフロントホイールの歪みも影響しているようです。

さて、次回はひさしぶりにツーリングの記事を書きたいと思います!