ちび玉邪神はカラビナとストラップをつけていますので、キーホルダーやバッグなどにつけてくださる方がいらしてくださりうれしい限りです。

 

しかし、少しずつでも力がかかってしまうので、縫い止めた部分や金具の破損によって金具がとれてしまうことがあります。

 

以前にも何件か修理をしましたが、幻獣神話展Ⅴでは修理を1件と取れちゃった報告を1件いただき、このようなイベントは普段なかなかお目にかかれない方の修理を請け負ういい機会だなと痛感しました。

 

 

そこで、普段から金具と取り付け部分を修理できるよう、パーツを持ち歩くことにしました。声をかけてくださればその場で修理いたしますので、るるい宴の出展イベントや遊びに行っているイベントに、どうぞ金具の取れたちび玉邪神をお持ちくださいませ。

 

金具の取り付け以外、例えば本体の修理は要相談です〜。

 

※減らし目は目の下側の糸をすくってください!

 

人型って苦手なのでずっと避けていましたが、急遽人の顔を編むことになったので、鼻の編み方を検索してみましたが見つけられませんでした。

幸いにも超絶技法であみぐるみを作成されている方の作品を持っているので観察してみましたが、超絶過ぎて参考どころではありません。

 

なので、ない頭をひねり試行錯誤して、最も簡単な編み方を考えました。

並太毛糸と6号針を使用した場合、4段でほぼ三角錐になります。

 

段数と増し目が多くなると鼻の下に穴が空くと思うので、その場合には長編みなんかでふさげるんじゃないかな。

 

おそらくいずれかの書籍には載っているかもしれませんが、膨大なあみぐるみ本から探し出すのはえらいこっちゃなので、備忘録もかねて載せておきます。